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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-16 10:45
ブータンにおける減災教育用VRコンテンツ
大橋さゆり太田 拓中川 隆名古屋市大
抄録 (和) 本作はPCベースVR,HTC Viveを用いたブータンにおける減災教育用VRコンテンツである.ブータン国民の減災啓発を目的としており,ブータンで地震被害が集中している版築造建築屋内でバーチャルな地震体験が可能である.ブータン人がリアルに地震を体験可能な空間とその状況をデザインするため,いくつかの調査を行ない,得られた情報を元にVR体験デザインの詳細を設定した.オブジェクト群には物理演算を使用し,揺れによる家具の転倒等を表現している.他に,壁の崩壊や土埃などの地震表現を用いた.Viveの使用により体験者がVR空間内で自由に移動が可能となる.さらに,3台のViveトラッカーを両手と椅子に装着する仕様とし,身体とVR空間をシームレスに連結させることで実在感の強化を試みた. 
(英) This work is a VR content for disaster mitigation education in Bhutan using PC based VR, HTC Vive. We were aimed at disaster mitigation enlightenment of the people of Bhutan, and they are possible to experience a virtual earthquake within the rammed earth building where earthquake damage is concentrated in Bhutan. We conducted a number of investigations to design the space and the situation where Bhutanese can experience realistic earthquakes. We set details of VR experience design based on the obtained information. Physical calculation was used for object groups, and it expresses the falling of furniture due to earthquake shaking. Earthquake expressions which a collapse on a wall and dust were also used. A player can move freely within the VR space by using Vive. In addition, three Vive tracker that can track real space are attached to hands and a chair, and it strengthens the sense of presence by seamlessly connecting within VR space.
キーワード (和) 減災教育 / 体験型コンテンツ / HTC Vive / / / / /  
(英) Disaster Mitigation Education / Experience Contents / HTC Vive / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 42, no. 12, AIT2018-82, pp. 145-148, 2018年3月.
資料番号  
発行日 2018-03-09 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS CG-ARTS  
開催期間 2018-03-16 - 2018-03-16 
開催地(和) 東京工科大学 蒲田キャンパス 
開催地(英) Tokyo University of Technology 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2018(Expressive Japan 2018) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2018-03-AIT-IIEEJ-AS-ARTS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ブータンにおける減災教育用VRコンテンツ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Virtual Reality Content for Disaster Mitigation Education in Bhutan 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 減災教育 / Disaster Mitigation Education  
キーワード(2)(和/英) 体験型コンテンツ / Experience Contents  
キーワード(3)(和/英) HTC Vive / HTC Vive  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大橋 さゆり / Sayuri Ohashi / オオハシ サユリ
第1著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Nagoya City University (略称: NCU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 拓 / Taku Ota /
第2著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Nagoya City University (略称: NCU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 隆 / Ryu Nakagawa / ナカガワ リュウ
第3著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Nagoya City University (略称: NCU)
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講演者
発表日時 2018-03-16 10:45:00 
発表時間 90 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2018-82 
巻番号(vol) ITE-42 
号番号(no) no.12 
ページ範囲 pp.145-148 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2018-03-09 


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