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講演抄録/キーワード
講演名 2018-08-09 15:50
Variational Retinex Modelと活性化マップを用いた夜間低照度画像の鮮明化
栗原一樹吉田大海飯國洋二阪大
抄録 (和) 屋外を対象とするコンピュータビジョンアプリケーションにおいて照度改善の重要性は高い.この問題を解決する研究は多く報告されているが様々な問題点を含んでいる.そこで本研究では,variational retinex modelとbright channel priorを組み合わせた手法を用いることで,コントラストの過強調とノイズの抑制を行った.また,2次最適化問題を解く手法としてFFTを用いることで,計算コストの削減も行った.さらに,この手法で生じるエッジ付近のぼけアーチファクトを抑制するために,夜間画像に適用できる形に変更した活性化マップを用いた.最終的に実験により,提案法の有効性を確認した.また,物体検出の実験により,検出精度の向上も確認した. 
(英) The illumination enhancement is important for the computer vision applications using outdoor. Although many studies have been reported to solve this problem, they contain various problems. Therefore, we used a method combining variational retinex model and bright channel prior to suppress contrast over-emphasis and noise. We also reduced the computational cost by using FFT as a method to solve the quadratic optimization problem. Furthermore, in order to suppress blur artifacts, we used activation map changed to a form applicable to night images. In our experiments, we confirmed the effectiveness of our method, and improvement of detection accuracy by object detection algorithm.
キーワード (和) 照度改善 / variational retinex model / bright channel prior / 活性化マップ / / / /  
(英) illumination enhancement / variational retinex model / bright channel prior / activation map / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 42, pp. 21-24, 2018年8月.
資料番号  
発行日 2018-08-02 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893    Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IIEEJ AIT  
開催期間 2018-08-09 - 2018-08-10 
開催地(和) 信州大学 松本キャンパス 
開催地(英) Shinshu Univ. 
テーマ(和) 画像一般(色再現,立体映像,CG,VR,アニメーション技術,画像処理,ME関係,画像符号化など) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IIEEJ 
会議コード 2018-08-IIEEJ-AIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Variational Retinex Modelと活性化マップを用いた夜間低照度画像の鮮明化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Night Low-Light Image Enhancement Using Variational Retinex Model and Activation Map 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 照度改善 / illumination enhancement  
キーワード(2)(和/英) variational retinex model / variational retinex model  
キーワード(3)(和/英) bright channel prior / bright channel prior  
キーワード(4)(和/英) 活性化マップ / activation map  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗原 一樹 / Kazuki Kurihara / クリハラ カズキ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 大海 / Hiromi Yoshida / ヨシダ ヒロミ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯國 洋二 / Yoji Iiguni / イイグニ ヨウジ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2018-08-09 15:50:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 IIEEJ 
資料番号 AIT2018-159 
巻番号(vol) vol.42 
号番号(no) no.26 
ページ範囲 pp.21-24 
ページ数
発行日 2018-08-02 (AIT) 


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