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講演抄録/キーワード
講演名 2018-08-09 16:15
色覚障がい支援のための個人適応型色変換アルゴリズム
朱 臻陽豊浦正広郷 健太郎山梨大)・藤代一成慶大)・柏木賢治茅 暁陽山梨大
抄録 (和) 世界中に一億人以上が異なるレベルの色覚障がいをもっている.色覚障がいを補償するための色変換アルゴリズムが提案されているが,既存手法のほとんどは2色覚障がいを対象とし,異常3色覚障がいに適用した場合は効果が十分ではないという問題が存在する.本研究は事前に計測された色覚障がいの度合に適応した色変換アルゴリズムを提案する.本研究の色変換モデルはコントラスト強調と自然さ保存を色変換の目標としてエネルギ関数を設計し,そのエネルギを最小化することによって個人の障がいの度合に適応し,元画像のコントラストおよび自然さを保存できる補償画像を生成する. 
(英) More than one hundred million individuals around the world suffer from color vision deficiency (CVD). Several recoloring algorithms have been proposed for CVD compensation. To address the problem that the compensated images generated by existing dichromats assistance methods may lose effect on a part of the anomalous trichromats, this paper proposes a new recoloring algorithm adopting an optimization model adapted to the degree of CVD. Contrast enhancement and naturalness preservation are served as the goals of optimization model and represented as an energy function in the recoloring model. The function is minimized to generate the compensated image which preserves the contrast and naturalness in the original image.
キーワード (和) 色覚障がい / コントラスト / 自然さ / 最適化モデル / / / /  
(英) Color Vision Deficiency / Contrast / Naturalness / Optimization Model / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 42, no. 26, AIT2018-160, pp. 25-28, 2018年8月.
資料番号  
発行日 2018-08-02 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 IIEEJ AIT  
開催期間 2018-08-09 - 2018-08-10 
開催地(和) 信州大学 松本キャンパス 
開催地(英) Shinshu Univ. 
テーマ(和) 画像一般(色再現,立体映像,CG,VR,アニメーション技術,画像処理,ME関係,画像符号化など) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IIEEJ 
会議コード 2018-08-IIEEJ-AIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 色覚障がい支援のための個人適応型色変換アルゴリズム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Personal Adaptive Recoloring Algorithm for Compensating Color Vision Deficiency 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 色覚障がい / Color Vision Deficiency  
キーワード(2)(和/英) コントラスト / Contrast  
キーワード(3)(和/英) 自然さ / Naturalness  
キーワード(4)(和/英) 最適化モデル / Optimization Model  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 朱 臻陽 / Zhenyang Zhu / シュ シンヨウ
第1著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. of Yamanashi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊浦 正広 / Masahiro Toyoura / トヨウラ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. of Yamanashi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 郷 健太郎 / Kentaro Go / ゴウ ケンタロウ
第3著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. of Yamanashi)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤代 一成 / Issei Fujishiro / フジシロ イッセイ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 柏木 賢治 / Kenji Kashiwagi / カシワギ ケンジ
第5著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. of Yamanashi)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 茅 暁陽 / Xiaoyang Mao / マオ シャオヤン
第6著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. of Yamanashi)
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講演者
発表日時 2018-08-09 16:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IIEEJ 
資料番号 ITE-AIT2018-160 
巻番号(vol) ITE-42 
号番号(no) no.26 
ページ範囲 pp.25-28 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2018-08-02 


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