お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会等の開催について (新型コロナウイルス関連)
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-02-20 09:45
高性能マルチセンシングバンドを利用したストレス検出の精度検証
伊藤良起小川貴弘長谷山美紀北大
抄録 (和) ストレスを抱えて生活することは,その個人への身体的・心理的な病気リスクを高める.個人がストレスを抱えたとき,その個人や周囲の人々に対して,ストレス検出に従った適切なアラートを通知することは,そのようなリスクを低減させるために重要である.本稿では,センシング機器の小型化・軽量化・高機能化が進んだ現状に着目し,高性能マルチセンシングバンドを利用することで,ストレス検出を行う手法を提案する.本実験で使用する本機は,従来の多くのバンドで取得できた体温や脈拍数をはじめ,高級なPPG (光電容積脈波)信号に至るまで幅広い生体信号を簡便に取得できる.実験では,強度差のある二種のタスク,聴衆の前でのプレゼンテーションタスクと計算問題タスクを用意した.それらの結果から,どれほどの精度でストレス検出が可能であるか確認し,そのようなウェアラブルデバイスを用いて適切なストレス管理を行うためには,どのような研究の展開が必要であるか検討した. 
(英) Stress increases the risk of physical and psychological illnesses. When individuals get stressed, it is important to reduce such risks by notifying them and the people around them of an alert according to stress detection. In this paper, we focus on the current situation that the sensing devices have become smaller, lighter, and more advanced and propose a method to detect stress by using a high-performance wristband with multi-sensing. The device used in the experiments can easily acquire a wide range of biological signals such as body temperature and pulse rate acquired with many conventional wristbands, and rich information of PPG (Photoplethysmography) signals. In the experiments, we prepared two types of tasks with different strengths, a presentation task in front of an audience and a mathematical question task. From these results, we confirmed the accuracies of stress detection and discussed how the research needs to be carried out in order to manage stress appropriately using such a wearable device in the future.
キーワード (和) ストレス検出 / ウェアラブルデバイス / リストバンド / PPG信号 / 主成分分析 / / /  
(英) stress detection / wearable device / wristband / PPG signal / PCA / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 43, no. 5, ME2019-50, pp. 269-274, 2019年2月.
資料番号 ME2019-50 
発行日 2019-02-12 (MMS, HI, ME, AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 ME IEICE-IE IEICE-ITS MMS HI AIT  
開催期間 2019-02-19 - 2019-02-20 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 画像処理および一般 
テーマ(英) Image Processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2019-02-ME-IE-ITS-MMS-HI-AIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高性能マルチセンシングバンドを利用したストレス検出の精度検証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Verification of Stress Detection Using a High-performance Wristband with Multi-sensing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ストレス検出 / stress detection  
キーワード(2)(和/英) ウェアラブルデバイス / wearable device  
キーワード(3)(和/英) リストバンド / wristband  
キーワード(4)(和/英) PPG信号 / PPG signal  
キーワード(5)(和/英) 主成分分析 / PCA  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 良起 / Yoshiki Ito / イトウ ヨシキ
第1著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 貴弘 / Takahiro Ogawa / オガワ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷山 美紀 / Miki Haseyama / ハセヤマ ミキ
第3著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-02-20 09:45:00 
発表時間 15 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-MMS2019-28,ITE-HI2019-28,ITE-ME2019-50,ITE-AIT2019-28 
巻番号(vol) ITE-43 
号番号(no) no.5 
ページ範囲 pp.269-274 
ページ数 ITE-6 
発行日 ITE-MMS-2019-02-12,ITE-HI-2019-02-12,ITE-ME-2019-02-12,ITE-AIT-2019-02-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会