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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-12 15:30
連続体モデルを用いた雪崩の数値解析情報に基づく雪煙エフェクトの生成手法の提案
木村泰嗣小久保 温高瀬慎介伊藤智也八戸工大
抄録 (和) 自然災害対策を目的とした研究対象の一つに数値計算による雪崩現象の解析がある.これは斜面における雪崩現象の物理的な挙動を計算することで,雪崩を連続体の物体とみなし,移動や広がりに関する詳細な情報を得るものである.しかし,これらの数値解析結果をそのまま可視化したものは3次元空間上での結果が示されているにもかかわらずその様子はわかりやすさの点では不十分である.本研究では,雪崩現象の数値解析結果のメッシュモデルを基に加工した見栄え向上のためのビジュアルエフェクトを加えることにより,映像表現に適したCG映像の制作を行った. 
(英) One of the research targets for natural disaster countermeasure is analysis of avalanche phenomenon by numerical calculation. By calculating the physical behavior of the avalanche phenomenon on the slope, it obtains detailed information on the movement and spread considered as an object of a continuum of avalanche. However, visualization of numerical analysis results shows results in three dimensional space, but it is insufficient in terms of comprehensibility. In this research, CG images were produced by adding visual effects for improving appearance processed based on mesh model of numerical analysis result.
キーワード (和) ビジュアルエフェクト / 雪崩 / 雪煙 / コンピューターグラフィックス / / / /  
(英) Visual Effect / Avalanche / Powdery Snow / Computer Graphics / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 43, no. 9, AIT2019-79, pp. 115-118, 2019年3月.
資料番号  
発行日 2019-03-05 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS CG-ARTS  
開催期間 2019-03-12 - 2019-03-12 
開催地(和) 早稲田大学 西早稲田キャンパス 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2019(Expressive Japan 2019) 
テーマ(英) Expressive Japan 2019 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2019-03-AIT-IIEEJ-AS-ARTS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 連続体モデルを用いた雪崩の数値解析情報に基づく雪煙エフェクトの生成手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of Generation Method of Powdery Snow Effect based on Numerical Analysis Information on Avalanche Using Continuum Model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ビジュアルエフェクト / Visual Effect  
キーワード(2)(和/英) 雪崩 / Avalanche  
キーワード(3)(和/英) 雪煙 / Powdery Snow  
キーワード(4)(和/英) コンピューターグラフィックス / Computer Graphics  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 泰嗣 / Yasutsugu Kimura / キムラ ヤスツグ
第1著者 所属(和/英) 八戸工業大学 (略称: 八戸工大)
Hachinohe Institute of Technology (略称: HIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小久保 温 / Atsushi Kokubo / コクボ アツシ
第2著者 所属(和/英) 八戸工業大学 (略称: 八戸工大)
Hachinohe Institute of Technology (略称: HIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高瀬 慎介 / Shinsuke Takase / タカセ シンスケ
第3著者 所属(和/英) 八戸工業大学 (略称: 八戸工大)
Hachinohe Institute of Technology (略称: HIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 智也 / Tomoya Ito / イトウ トモヤ
第4著者 所属(和/英) 八戸工業大学 (略称: 八戸工大)
Hachinohe Institute of Technology (略称: HIT)
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講演者
発表日時 2019-03-12 15:30:00 
発表時間 15 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2019-79 
巻番号(vol) ITE-43 
号番号(no) no.9 
ページ範囲 pp.115-118 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2019-03-05 


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