映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-12 14:00
機械学習を用いた漫才音声の解析
上島哲也越智景子大淵康成東京工科大
抄録 (和) 漫才の評価を自動化することを念頭に、機械学習を用いて漫才音声の分析を行った.本手法では、漫才の評価を行う前段階として、漫才師の声と観客の笑い声を判別する必要がある.フレーム毎に観客が笑っているかどうかの判別に機械学習を利用した.実験では、ラベル付け、漫才音声の切り出し、特徴抽出、条件判定又は機械学習による話者の判別を行った.特徴量の抽出にはPythonとopenSMILEによるパワースペクトル解析、機械学習にはWekaを利用した.実験の結果、漫才音声から観客と判別されたフレームを推定することができた.さらに、観客と判別されたフレームに特徴量を反映したグラフを作成し、可視化した. 
(英) Aiming at autommatic manzai speech evaluation, we analyzed manzai speech using machine learning. In our method, as a preliminary stage of manzai speech evaluation, it is necessary to distinguish between the comedian's speech and the audience's laughter. We applied machine learning to distinguish them. In the experiment, we put labels on the data, segmented the manzai speech, extracted feature, and discriminated them by the speaker manually or using machine learning. We used power spectrum analysis by Python and openSMILE for feature extraction, and Weka for machine learning. As a result of the experiment, we succeeded to discriminate the frames corresponding to the audience. Furthermore, we created a graph representing the frames judged as audience's with the feature quantity, and showed an example of visualization.
キーワード (和) 漫才 / 機械学習 / Weka / openSMILE / Python / / /  
(英) Manzai / Machine Learning / Weka / openSMILE / Python / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 43, no. 9, AIT2019-168, pp. 413-416, 2019年3月.
資料番号  
発行日 2019-03-05 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS CG-ARTS  
開催期間 2019-03-12 - 2019-03-12 
開催地(和) 早稲田大学 西早稲田キャンパス 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2019(Expressive Japan 2019) 
テーマ(英) Expressive Japan 2019 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2019-03-AIT-IIEEJ-AS-ARTS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 機械学習を用いた漫才音声の解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Manzai Speech Using Machine Learning 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 漫才 / Manzai  
キーワード(2)(和/英) 機械学習 / Machine Learning  
キーワード(3)(和/英) Weka / Weka  
キーワード(4)(和/英) openSMILE / openSMILE  
キーワード(5)(和/英) Python / Python  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上島 哲也 / Tetsuya Kamijima / カミジマ テツヤ
第1著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: Tokyo Univ. Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 越智 景子 / Keiko Ochi / オチ ケイコ
第2著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: Tokyo Univ. Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大淵 康成 / Yasunari Obuchi / オオブチ ヤスナリ
第3著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: Tokyo Univ. Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-03-12 14:00:00 
発表時間 135 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2019-168 
巻番号(vol) ITE-43 
号番号(no) no.9 
ページ範囲 pp.413-416 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2019-03-05 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会