映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-12 16:30
rewind:Web動画視聴履歴の振返りを支援する可視化
菅 琢哉中山雅紀藤代一成慶大
抄録 (和) 近年の通信技術や情報処理端末の性能向上,動画共有・配信サービスの発展などにより,Web上の動画コンテンツの視聴は確実に多くの人々の生活の一部となりつつある.しかし,動画の視聴履歴を整理し,振り返る行為に積極的な価値を見い出す気運はこれまであまり見られなかった.本研究では,情報可視化を応用し,個人の動画視聴の履歴を思い起こさせ,そこに隠れている重要な傾向や意図に気付かせるような情報提示方法を提案する.開発中の情報可視化システムrewindは,YouTubeという動画投稿サイトにおける個人の視聴履歴データを使用し,視聴動画のサムネイル画像の効果的な空間配置を通じて,このような振返りを支援する. 
(英) Due to today's advancement of information technology and online video platforms, we watch more and more videos on the web on a daily basis. However, personal video viewing history has not commonly been attracted by the viewers for the purpose of reflecting on a lot of videos they have ever watched. In this article, we present new visualizations of web video viewing history, which enable a user to reminisce about his/her own web video viewing experiences and to realize his/her personal interests which appear in the watch history data. The proposed system, named “rewind”, visualizes YouTube video viewing history of a single user by giving meanings to the sizes and positions of thumbnail images of the watched videos.
キーワード (和) 情報可視化 / パーソナルビジュアリゼーション / 視聴履歴 / 記憶 / ビジュアルメメント / / /  
(英) information visualizatio / personal visualization / video viewing history / memories / visual memento / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 43, no. 9, AIT2019-83, pp. 131-134, 2019年3月.
資料番号  
発行日 2019-03-05 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS CG-ARTS  
開催期間 2019-03-12 - 2019-03-12 
開催地(和) 早稲田大学 西早稲田キャンパス 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2019(Expressive Japan 2019) 
テーマ(英) Expressive Japan 2019 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IIEEJ 
会議コード 2019-03-AIT-IIEEJ-AS-ARTS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) rewind:Web動画視聴履歴の振返りを支援する可視化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) rewind:Visualization of web video viewing history for self-examination 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 情報可視化 / information visualizatio  
キーワード(2)(和/英) パーソナルビジュアリゼーション / personal visualization  
キーワード(3)(和/英) 視聴履歴 / video viewing history  
キーワード(4)(和/英) 記憶 / memories  
キーワード(5)(和/英) ビジュアルメメント / visual memento  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅 琢哉 / Takuya Suga / スガ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 雅紀 / Masanori Nakayama /
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤代 一成 / Issei Fujishiro /
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-03-12 16:30:00 
発表時間 15 
申込先研究会 IIEEJ 
資料番号 ITE-AIT2019-83 
巻番号(vol) ITE-43 
号番号(no) no.9 
ページ範囲 pp.131-134 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2019-03-05 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会