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講演抄録/キーワード
講演名 2020-02-08 12:00
前面投影と背面投影の組み合わせによるステルス投影の広域化
奥田慎一橋本直己電通大
抄録 (和) 近年,プロジェクションマッピングが注目されているが,対象を取り囲む投影装置が映像演出効果を低減してしまうことが指摘され,空中像の提示技術を応用することで,投影装置を視覚的に隠蔽するステルス投影が新たに提案されている.しかし,ステルス投影は,投影対象となる物体の広い範囲に映像を投影することが困難であった.そこで本研究では,前面投影と背面投影を組み合わせて用いることで,これまで光が届きにくかった領域への映像投影を可能にし,対象のより広範囲へのプロジェクションマッピングを実現する. 
(英) Recently, projection mapping is attracted attention, but it is pointed out that the projection devices surrounding target objects are reducing the effect of the projection. To solve this situation, Stealth Projection, which hides the projection devices by applying the aerial image presentation technology, has been proposed. However, it is difficult for Stealth Projection to project images over a wide area of the object to be subjected to projection mapping. Therefore, in this research, by using the front projection and the rear projection in combination, it is possible to project the image to the area where the light is hard to reach so far, and realize the projection mapping to the wider area of the object.
キーワード (和) 空間型拡張現実感 / ステルス投影 / プロジェクションマッピング / 前面投影 / 背面投影 / / /  
(英) spatial augmented reality / stealth projection / projection mapping / front projection / back projection / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 44, no. 4, ME2020-7, pp. 19-22, 2020年2月.
資料番号 ME2020-7 
発行日 2020-02-01 (ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 ME  
開催期間 2020-02-08 - 2020-02-08 
開催地(和) 関東学院大学関内メディアセンター 
開催地(英) Kanto Gakuin University 
テーマ(和) 学生研究発表会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2020-02-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 前面投影と背面投影の組み合わせによるステルス投影の広域化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Surrounding Stealth Projection by Combining Front and Back Projection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 空間型拡張現実感 / spatial augmented reality  
キーワード(2)(和/英) ステルス投影 / stealth projection  
キーワード(3)(和/英) プロジェクションマッピング / projection mapping  
キーワード(4)(和/英) 前面投影 / front projection  
キーワード(5)(和/英) 背面投影 / back projection  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥田 慎一 / Shinichi Okuda / オクダ シンイチ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 直己 / Naoki Hashimoto / ハシモト ナオキ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2020-02-08 12:00:00 
発表時間 15 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-ME2020-7 
巻番号(vol) ITE-44 
号番号(no) no.4 
ページ範囲 pp.19-22 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-ME-2020-02-01 


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