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講演抄録/キーワード
講演名 2020-02-27 10:40
AR技術を用いた誘導アプリケーション開発への要求条件 ~ 被誘導者の行動予測シミュレーションからの知見 ~
家入祐也蔡 弘亞田村郁人菱山玲子早大
抄録 (和) 近年の拡張現実(Augmented Reality, AR)技術の急速な発展に伴い,AR技術を用いた誘導の浸透が推測される.その一方で,AR-PoI(AR-Point of Interest)を用いた誘導の際には,被誘導者が困惑し立ち止まってしまう(戸惑い行動)ことがある.誘導時間の削減や被誘導者の不安感払拭のためには,誘導時の戸惑い行動の軽減が求められ,戸惑い行動が生じる場所を事前に予測できれば,誘導システム開発者は,その場所で戸惑い行動を起こさないようにするための対策が可能になる.本研究では,上記のように,AR-PoIを用いた誘導時における戸惑い行動を解消する誘導システムを開発するための対策を可能にするためのシミュレーション環境を提案し,その要求条件を示す.そして実際に,提案シミュレーション環境の一部を用いてシミュレーション実験を行い,その有効性を明らかにした. 
(英) With recent technological innovation in augmented reality (AR) technology, navigation using AR technology will be expected to be popular. On the other hand, the guided people may be confused and stop (puzzlement behavior,) when they are navigated by AR-PoI (AR-Point of Interest.)In order to reduce the time of the navigation and eliminate the anxiety of the guided people, it is necessary to reduce the puzzlement behavior during the navigation. The navigation system developers can take measures to prevent the puzzlement behavior if they can predict in advance where puzzlement behavior will occur. Therefore, in our study, we propose a simulation environment that enables such measures and show the requirements. Furthermore, we perform a simulation experiment using a part of the proposed simulation environment and clarified the effectiveness of our proposed simulation environment.
キーワード (和) Augmented Reality / シミュレーション / 誘導アプリケーション / / / / /  
(英) Augmented Reality / Simulation / Navigation Application / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 44, no. 6, HI2020-25, pp. 145-150, 2020年2月.
資料番号 HI2020-25 
発行日 2020-02-20 (MMS, HI, ME, AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI IEICE-IE IEICE-ITS MMS ME AIT  
開催期間 2020-02-27 - 2020-02-28 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 画像処理および一般 
テーマ(英) Image Processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2020-02-HI-IE-ITS-MMS-ME-AIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) AR技術を用いた誘導アプリケーション開発への要求条件 
サブタイトル(和) 被誘導者の行動予測シミュレーションからの知見 
タイトル(英) Requirements for Development of Navigation Application Using AR Technology 
サブタイトル(英) Lessons Learned of Behavior Prediction Simulation of Guided People 
キーワード(1)(和/英) Augmented Reality / Augmented Reality  
キーワード(2)(和/英) シミュレーション / Simulation  
キーワード(3)(和/英) 誘導アプリケーション / Navigation Application  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 家入 祐也 / Yuya Ieiri / イエイリ ユウヤ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 蔡 弘亞 / Tsai Hung-Ya / サイ ホンヤ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 郁人 / Ikuto Tamura / タムラ イクト
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 菱山 玲子 / Reiko Hishiyama / ヒシヤマ レイコ
第4著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2020-02-27 10:40:00 
発表時間 15 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-MMS2020-25,ITE-HI2020-25,ITE-ME2020-53,ITE-AIT2020-25 
巻番号(vol) ITE-44 
号番号(no) no.6 
ページ範囲 pp.145-150 
ページ数 ITE-6 
発行日 ITE-MMS-2020-02-20,ITE-HI-2020-02-20,ITE-ME-2020-02-20,ITE-AIT-2020-02-20 


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