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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-13 12:50
360度映像を用いた新たなコンテンツ利用の展開
深津大祐佐々木和郎東京工科大
抄録 (和) 2016年にVR元年と言われてから4年が経ち、これまで様々なコンテンツが発表されてきた。人は映像によって普段感じることのできない感覚を味わうことができる。コンテンツはVRだけでなく、巨大スクリーンに映像を映し出す映画館や、どの家庭にもあるテレビ、プラネタリウムなど一面に映像を写す半球型スクリーン、飛び出してくる3D映像など、様々なものが存在する。
そこで本研究では、2D画面を用いた360度映像の体験を可能にすることで、ヘッドマウントディスプレイを用いずに、簡易的に360度の映像コンテンツの提供を実現することを目的としている。それにより、VR映像などを、より満足度の高いエンターテインメントにしていき、将来的には新しい映像コンテンツによる、エンターテインメント体験の幅を広げることが可能となる。 
(英) 4 years have passed since it was called the first year of VR in 2016, and various contents have been announced so far. People can enjoy feelings that cannot be usually felt by images. In addition to VR, there are various types of content, such as cinemas that display images on huge screens, televisions and planetariums in every home, hemispherical screens that display images on one side, and pop-up 3D images.
Therefore, the purpose of this research is to enable the provision of 360-degree video content simply without using a head-mounted display by enabling the experience of 360-degree video using a 2D screen. This will make VR video and other entertainment more satisfying, and in the future it will be possible to expand the range of entertainment experiences with new video content.
キーワード (和) 360度 / VR / 映像コンテンツ / / / / /  
(英) 360-degree / VR / video contents / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 44, no. 10, AIT2020-118, pp. 229-230, 2020年3月.
資料番号  
発行日 2020-03-06 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS CG-ARTS  
開催期間 2020-03-13 - 2020-03-13 
開催地(和) 東京工科大学 蒲田キャンパス 
開催地(英) Tokyo University of Technology 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2020(Expressive Japan 2020) 
テーマ(英) Expressive Japan 2020 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2020-03-AIT-IIEEJ-AS-ARTS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 360度映像を用いた新たなコンテンツ利用の展開 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of new contents using 360-degree Virtual Reality 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 360度 / 360-degree  
キーワード(2)(和/英) VR / VR  
キーワード(3)(和/英) 映像コンテンツ / video contents  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 深津 大祐 / Daisuke Fukatsu / フカツ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 和郎 / Kazuo Sasaki / ササキ カズオ
第2著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
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講演者
発表日時 2020-03-13 12:50:00 
発表時間 15 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2020-118 
巻番号(vol) ITE-44 
号番号(no) no.10 
ページ範囲 pp.229-230 
ページ数 ITE-2 
発行日 ITE-AIT-2020-03-06 


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