お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-13 11:20
心理モデルによる好感度変化を用いたキャラクターAIにおける合理的行動の実現
阿部明梨阿部雅樹渡辺大地TUT
抄録 (和) コンテンツにおける没入感を維持するための一つの要因に共感性がある。プレイヤーはゲーム内キャラクターの心情を感じ取ることで、よりゲーム内の出来事に没入する。近年のゲームにおいてはNPCに実在の人間に近しい行動を求める傾向がある。NPCの逸脱した行動によっては共感性が損なわれる可能性がある。本研究ではプレイヤーが感じる共感性の維持を目的とする。NPC行動の整合性を保つ手法としてプレイヤーの行動とその結果から生じる人間関係を構築する。キャラクターに心理モデルと人間関係を持たせ、その2点からキャラクター行動を決定する。 
(英) Empathy is one of the elements required to maintain immersion feeling in content. A player is immersed in events in the game by feeling the emotion of game of character. Recent video games require NPC to behave like human being. Empathy may be impaired by deviant behavior of the NPCs. The purpose of this study is to maintain the empathy felt by player. We propose a method to maintain the consistency of actions of NPC action by constructing the human relationship from both player’s action and action outcomes. The proposed method determine NPSs behavior by giving NPC a psychological model and human relationship.
キーワード (和) 心理モデル / キャラクターAI / NPC / 好感度 / / / /  
(英) Psychological model / Character AI / NPC / Favorability / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 44, no. 10, AIT2020-83, pp. 119-120, 2020年3月.
資料番号  
発行日 2020-03-06 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS CG-ARTS  
開催期間 2020-03-13 - 2020-03-13 
開催地(和) 東京工科大学 蒲田キャンパス 
開催地(英) Tokyo University of Technology 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2020(Expressive Japan 2020) 
テーマ(英) Expressive Japan 2020 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2020-03-AIT-IIEEJ-AS-ARTS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 心理モデルによる好感度変化を用いたキャラクターAIにおける合理的行動の実現 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Rational behavior in Character AI using Favorability change based on Psychological model. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 心理モデル / Psychological model  
キーワード(2)(和/英) キャラクターAI / Character AI  
キーワード(3)(和/英) NPC / NPC  
キーワード(4)(和/英) 好感度 / Favorability  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 明梨 / Akari Abe / アベ アカリ
第1著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: TUT)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 雅樹 / Masaki Abe / アベ マサキ
第2著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: TUT)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 大地 / Taichi Watanabe / ワタナベ タイチ
第3著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: TUT)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2020-03-13 11:20:00 
発表時間 15 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2020-83 
巻番号(vol) ITE-44 
号番号(no) no.10 
ページ範囲 pp.119-120 
ページ数 ITE-2 
発行日 ITE-AIT-2020-03-06 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会