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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-27 09:00
最低AF被写体照度1.0lux実現した0.8µm 48M 2×2OCL全画素像面位相差CMOSイメージセンサー
大川達也大木 進山丈浩章川田昌和舘 真透五井一宏山崎孝次岩下博紀中溝正彦小笠原隆行北野良昭田谷圭司ソニー
抄録 (和) 現在、モバイルCMOSイメージセンサー(CIS)には2つのトレンドが存在する。1つはQuad Bayer配列と呼ばれ、解像度が高くHDR機能に優れている。もう1つはDual Photo Diodeと呼ばれ、高速の像面位相差機能が特徴である。我々は次世代のCISとしてQuad Bayer配列2×2OCL構造を提案する。この構造は、高解像度、HDR、高速像面位相差を1つのCISで実現可能である。しかし、同色4画素の感度差、および異色への混色が課題であり改善が必要である。我々はこれらの課題をOCLと画素間分離構造の最適化によって克服した。今回、1/2インチ0.8µmのQuad Bayer配列を用いて、世界で初めて2×2OCL構造のCISを作製し、画素数48Mの解像度と最低AF被写体照度1.0luxの両立を実現した。 
(英) Currently, there are two coding trends in mobile image sensors: Quad Bayer coding (QBC) and dual photodiode (DPD). QBC realizes high resolution and high dynamic range (HDR), whereas DPD achieves high phase detection auto focus (PDAF) performance. We propose a QBC with 2×2 on-chip lens (2×2OCL) architecture as a potential next-generation high-performance CMOS image sensor. This combines high resolution, HDR, and high PDAF performance in one sensor. The critical issues of 2×2OCL are degradation of the resolution due to the sensitivity difference between 4 pixels under the same color filter and increasing the crosstalk among different colors. To overcome these issues, the OCL and pixel isolation shapes were optimized respectively. The world`s first image sensor using 2×2OCL architecture we prepared in this paper, has 1/2 inch 48M pixels with 0.8µm QBC for high resolution, and all pixel PDAF achieved a minimum AF illuminance level of 1 lux.
キーワード (和) CMOSイメージセンサー / 像面位相差 / 0.8µm / Quad Bayer配列 / 2×2OCL / / /  
(英) CMOS Image Sensor / PDAF / 0.8µm / Quad Bayer coding / 2×2OCL / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 44, no. 11, IST2020-8, pp. 1-5, 2020年3月.
資料番号 IST2020-8 
発行日 2020-03-20 (IST) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IST  
開催期間 2020-03-27 - 2020-03-27 
開催地(和) 機械振興会館 地下2階ホール 
開催地(英) Kikaishinko kaikan 
テーマ(和) 固体撮像技術および一般 
テーマ(英) Image Sensors, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2020-03-IST 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 最低AF被写体照度1.0lux実現した0.8µm 48M 2×2OCL全画素像面位相差CMOSイメージセンサー 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A 1/2inch 48M All PDAF CMOS Image Sensor Using 0.8μm Quad Bayer Coding 2×2OCL with 1.0lux Minimum AF Illuminance Level 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CMOSイメージセンサー / CMOS Image Sensor  
キーワード(2)(和/英) 像面位相差 / PDAF  
キーワード(3)(和/英) 0.8µm / 0.8µm  
キーワード(4)(和/英) Quad Bayer配列 / Quad Bayer coding  
キーワード(5)(和/英) 2×2OCL / 2×2OCL  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大川 達也 / Tatsuya Okawa / オオカワ タツヤ
第1著者 所属(和/英) ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 (略称: ソニー)
Sony Semiconductor Solutions Corporation (略称: Sony)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大木 進 / Susumu Ooki / オオキ ススム
第2著者 所属(和/英) ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 (略称: ソニー)
Sony Semiconductor Solutions Corporation (略称: Sony)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山丈 浩章 / Hiroaki Yamajo / ヤマジョウ ヒロアキ
第3著者 所属(和/英) ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 (略称: ソニー)
Sony Semiconductor Solutions Corporation (略称: Sony)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 川田 昌和 / Masakazu Kawada / カワダ マサカズ
第4著者 所属(和/英) ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 (略称: ソニー)
Sony Semiconductor Solutions Corporation (略称: Sony)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 舘 真透 / Masayuki Tachi / タチ マサユキ
第5著者 所属(和/英) ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 (略称: ソニー)
Sony Semiconductor Solutions Corporation (略称: Sony)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 五井 一宏 / Kazuhiro Goi / ゴイ カズヒロ
第6著者 所属(和/英) ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 (略称: ソニー)
Sony Semiconductor Solutions Corporation (略称: Sony)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 孝次 / Takatsugu Yamasaki / ヤマサキ タカツグ
第7著者 所属(和/英) ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社 (略称: ソニー)
Sony Semiconductor Manufacturing Corporation (略称: Sony)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩下 博紀 / Hiroki Iwashita / イワシタ ヒロキ
第8著者 所属(和/英) ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社 (略称: ソニー)
Sony Semiconductor Manufacturing Corporation (略称: Sony)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 中溝 正彦 / Masahiko Nakamizo / ナカミゾ マサヒコ
第9著者 所属(和/英) ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 (略称: ソニー)
Sony Semiconductor Solutions Corporation (略称: Sony)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) 小笠原 隆行 / Takayuki Ogasahara / オガサハラ タカユキ
第10著者 所属(和/英) ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 (略称: ソニー)
Sony Semiconductor Solutions Corporation (略称: Sony)
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) 北野 良昭 / Yoshiaki Kitano / キタノ ヨシアキ
第11著者 所属(和/英) ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 (略称: ソニー)
Sony Semiconductor Solutions Corporation (略称: Sony)
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) 田谷 圭司 / Keiji Tatani / タタニ ケイジ
第12著者 所属(和/英) ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 (略称: ソニー)
Sony Semiconductor Solutions Corporation (略称: Sony)
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講演者
発表日時 2020-03-27 09:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IST 
資料番号 ITE-IST2020-8 
巻番号(vol) ITE-44 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.1-5 
ページ数 ITE-5 
発行日 ITE-IST-2020-03-20 


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