お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-03-08 11:15
AR技術を用いた高齢者の孤独感軽減のためのアプリの提案
馬 龍近藤邦雄佐々木和郎東京工科大
抄録 (和) 社会調査により、「社会的に孤立」、「寂しい」と感じている高齢者が8割近くいる。それに従って、認知症の方は年々増加していく。そして高齢者に対して、孤独感軽減は認知症の予防に不可欠な要素と言われている。近年の情報技術の発展によって、福祉業界におけるICTの活用が求められている。本研究は孤独感軽減するために、記憶がある記念品をきっかけとして、昔の人と事の回顧を通じて、孤独感を軽減して、認知症の予防を目的とする。そのために、AR技術を用いた高齢者の孤独感軽減のためのアプリを提案する。提案アプリは、一人暮らしの高齢者が思いついた記念品などをデジタル化で保存し、生活環境やモノの思い出を記録し、家族や友人と未来の自分に共有する。高齢者のことを思い出して刺激を受けたりすることで認知症の予防を目指す。 
(英) According to a social survey, nearly 80% of the elderly feel "socially isolated" and "lonely." Accordingly, the number of people with dementia will increase year by year. And for the elderly, reducing loneliness is said to be an essential factor in preventing dementia. With the development of information technology in recent years, the utilization of ICT in the welfare industry is required. In order to reduce the feeling of loneliness, the purpose of this study is to reduce the feeling of loneliness and prevent dementia through retrospectives of old people and things, triggered by a memorial memorial. To that end, we propose an app that uses AR technology to reduce the feeling of loneliness in the elderly. The proposed app digitizes souvenirs and other items that elderly people living alone have come up with, records their living environment and memories of things, and shares them with family and friends in the future. We aim to prevent dementia by remembering the elderly and being stimulated.
キーワード (和) 高齢者 / 孤独感軽減 / タイムカプセル / 画像認識 / AR技術 / / /  
(英) Elderly people / loneliness reduction / time capsule / image recognition / AR technology / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 45, no. 8, AIT2021-59, pp. 111-112, 2021年3月.
資料番号  
発行日 2021-03-01 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS CG-ARTS  
開催期間 2021-03-08 - 2021-03-08 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2021(Expressive Japan 2021) 
テーマ(英) Expressive Japan 2021 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2021-03-AIT-IIEEJ-AS-ARTS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) AR技術を用いた高齢者の孤独感軽減のためのアプリの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The proposal of an application by using ar technology to reduce the loneliness of the elderly 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 高齢者 / Elderly people  
キーワード(2)(和/英) 孤独感軽減 / loneliness reduction  
キーワード(3)(和/英) タイムカプセル / time capsule  
キーワード(4)(和/英) 画像認識 / image recognition  
キーワード(5)(和/英) AR技術 / AR technology  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬 龍 / ma long / マ ロン
第1著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 邦雄 / Kunio Kondo / コンドウ クニオ
第2著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 和郎 / Kazuo Sasaki / ササキ カズオ
第3著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2021-03-08 11:15:00 
発表時間 90 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2021-59 
巻番号(vol) ITE-45 
号番号(no) no.8 
ページ範囲 pp.111-112 
ページ数 ITE-2 
発行日 ITE-AIT-2021-03-01 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会