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講演抄録/キーワード
講演名 2021-03-08 11:15
VR技術を用いた弱視の矯正アプリの提案
柏 宛楽近藤邦雄佐々木和郎東京工科大
抄録 (和) ここ数年のVR技術の進歩に伴い,この技術は弱視回復に役立つといわれている.VR技術の活用により,従来の治療モダリティにおける両眼立体視トレーニングの問題を解決するだけでなく,トレーニングの方法を革新し,トレーニング中の退屈さを軽減することができる可能性がある.本研究では,弱視の患者のために複数のレンズで撮影された映像を再生する弱視矯正アプリを提案する.従来の単健眼遮閉とは異なり,直接両眼視機能訓練を目標にすることで,良好な治療効果が得られるだけでなく,両眼視機能の改善と治療効果の維持を容易にすることができることを目指す. 
(英) With the technological advances of the last few years, it could be a great potential in amblyopia recovery: the use of VR technology not only solves the problems of binocular stereoscopic training in traditional treatment modalities, but also innovates the way training is carried out and reduces boredom during training. In this study, we proposed an application based on previous studies. Images captured by multiple lenses are played back to the amblyopic patient using VR technology. Unlike the traditional monocular occlusion, the direct binocular vision training is targeted, which not only provides a good therapeutic effect, but also facilitates the improvement of binocular vision and the maintenance of the therapeutic effect.
キーワード (和) VR技術 / 弱視 / 立体視 / 映像の立体化 / / / /  
(英) VR technology / Low Vision / Stereopsis / Stereoscopic Images / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 45, no. 8, AIT2021-58, pp. 109-110, 2021年3月.
資料番号  
発行日 2021-03-01 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS CG-ARTS  
開催期間 2021-03-08 - 2021-03-08 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2021(Expressive Japan 2021) 
テーマ(英) Expressive Japan 2021 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2021-03-AIT-IIEEJ-AS-ARTS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) VR技術を用いた弱視の矯正アプリの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal for an application to correct amblyopia using VR technology 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) VR技術 / VR technology  
キーワード(2)(和/英) 弱視 / Low Vision  
キーワード(3)(和/英) 立体視 / Stereopsis  
キーワード(4)(和/英) 映像の立体化 / Stereoscopic Images  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 柏 宛楽 / Bai Wanle / ハク エンラク
第1著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 邦雄 / Kunio Kondo / コンドウ クニオ
第2著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 和郎 / Kazuo Sasaki / ササキ カズオ
第3著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
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講演者
発表日時 2021-03-08 11:15:00 
発表時間 90 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2021-58 
巻番号(vol) ITE-45 
号番号(no) no.8 
ページ範囲 pp.109-110 
ページ数 ITE-2 
発行日 ITE-AIT-2021-03-01 


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