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講演抄録/キーワード
講演名 2022-01-21 15:40
地上テレビジョン放送高度化方式における受信信号品質指標の一検討
平林祐紀朝倉慎吾神原浩平岡野正寛斎藤恭一NHK
抄録 (和) 筆者らは,地上テレビジョン放送(以下,地上放送)における4K映像サービスなどの実現に向けて,地上放送高度化方式の研究開発を進めている.同方式を実用化する上では,受信信号の品質を評価する手段が求められる.現行地上放送ではMER (Modulation Error Ratio) 測定がその手段の一つとして用いられているが,地上放送高度化方式で採用されている高い変調多値数では,現行地上放送の所要C/N (Carrier-to-Noise ratio) であるC/N = 20 dB付近でMERの信号品質に対する線形性が低く,信号品質を適切に評価しにくいといった課題があった.本報告ではこの課題を解決する手法を提案し,シミュレーションによってその効果を評価した.提案手法により,所要C/N付近でも信号品質を適切に表す評価値を求められることを示した. 
(英) An advanced ISDB-T system has been developed in order to provide next-generation terrestrial broadcasting services such as 4K8K for fixed reception and 2K for mobile reception within single channel.For implementing the practical service, evaluation methods of the received signal are required. MER (Modulation Error Ratio) is one of the indexes to know the signal quality of the received signal. In ISDB-T, MER has been generally used to evaluate the signal quality. However, in the advanced ISDB-T, it is inconvenient to use MER for evaluating the signal quality since it loses the linearity against C/N due to the higher-order modulation scheme. In this paper, two methods to solve this non-linearity problem are proposed. The proposed methods are evaluated by the computer simulation. The result showed significant improvement of the linearity.
キーワード (和) 地上テレビジョン放送高度化方式 / 固定受信 / 信号品質指標 / 変調誤差比 / MER / / /  
(英) Advanced ISDB-T / fixed reception / signal quality index / modulation error ratio / MER / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 46, no. 1, BCT2022-11, pp. 41-44, 2022年1月.
資料番号 BCT2022-11 
発行日 2022-01-14 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT KYUSHU IEEE-BT IEEE-AP-S-FUKUOKA  
開催期間 2022-01-21 - 2022-01-21 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) アンテナ・伝搬、マイクロ波における学生・若手発表、および、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2022-01-BCT-KYUSHU-BT-AP-S-FUKUOKA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 地上テレビジョン放送高度化方式における受信信号品質指標の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Received Signal Quality Index for an Advanced ISDB-T 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 地上テレビジョン放送高度化方式 / Advanced ISDB-T  
キーワード(2)(和/英) 固定受信 / fixed reception  
キーワード(3)(和/英) 信号品質指標 / signal quality index  
キーワード(4)(和/英) 変調誤差比 / modulation error ratio  
キーワード(5)(和/英) MER / MER  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平林 祐紀 / Yuki Hirabayashi / ヒラバヤシ ユウキ
第1著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
Science and Technology Research Laboratories, NHK (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 朝倉 慎吾 / Shingo Asakura / アサクラ シンゴ
第2著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
Science and Technology Research Laboratories, NHK (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 神原 浩平 / Kohei Kambara / カンバラ コウヘイ
第3著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
Science and Technology Research Laboratories, NHK (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡野 正寛 / Masahiro Okano / オカノ マサヒロ
第4著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
Science and Technology Research Laboratories, NHK (略称: NHK)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 斎藤 恭一 / Kyoichi Saito / サイトウ キョウイチ
第5著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
Science and Technology Research Laboratories, NHK (略称: NHK)
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講演者
発表日時 2022-01-21 15:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BCT 
資料番号 BCT2022-11 
巻番号(vol) 46 
号番号(no) no.1 
ページ範囲 pp.41-44 
ページ数
発行日 2022-01-14 (BCT) 


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