お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2022-02-22 13:30
多辺測量に基づく障害物位置推定における推定精度向上手法
森田瑛一羽多野裕之眞田耕輔森 香津夫三重大)・辻井明日香笠島 崇日本特殊陶業)・山里敬也名大
抄録 (和) 自動車前方に装着された超音波センサアレイを用いて,障害物を検知するアルゴリズムを検討している.従来手法では,障害物の存在確率に基づく多辺測量アルゴリズムを用いて,確率的に障害物の位置を推定する手法が検討されてきた.しかし,自動車から前方対象物を観測するような観測方向が偏った多辺測量では,測距センサが描く円弧方向に位置推定精度が低下するという課題がある.そこで,円弧方向に推定精度が高い TDOA 値を基にした重み付け関数を従来方式に適用することを提案する.シミュレーションによる数値例を通して,提案手法の有効性を確認する. 
(英) We focus on a target position estimation algorithm to detect targets by using an ultrasonic sensor array equipped in front of a vehicle. Conventional method estimates target positions probabilistically by using multilateration based on target existence probability. However, the conventional multilateration has a problem that causes estimation error in the direction of the arc drawn by the measuring sensors in case of measuring by using a biased sensors layout such as one side observation. Therefore, we propose novel position estimation applying a weighting function based on TDOA (Time Difference of Arrival) value to the conventional method. The effectiveness of the proposed method is confirmed through numerical examples by computer simulation.
キーワード (和) 超音波センサアレイ / 多辺測量 / 障害物検出 / TDOA (Time Difference of Arrival) / / / /  
(英) Ultrasonic sensor / Multilateration / Target detection / TDOA (Time Difference of Arrival) / / / /  
文献情報 映情学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 AIT ME MMS IEICE-IE IEICE-ITS  
開催期間 2022-02-21 - 2022-02-22 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) online 
テーマ(和) 画像処理、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IEICE-ITS 
会議コード 2022-02-IE-ITS-AIT-ME-MMS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 多辺測量に基づく障害物位置推定における推定精度向上手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Performance Improvement of Target Positioning based on Multilateration 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 超音波センサアレイ / Ultrasonic sensor  
キーワード(2)(和/英) 多辺測量 / Multilateration  
キーワード(3)(和/英) 障害物検出 / Target detection  
キーワード(4)(和/英) TDOA (Time Difference of Arrival) / TDOA (Time Difference of Arrival)  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森田 瑛一 / Eichi Morita / モリタ エイイチ
第1著者 所属(和/英) 三重大学 (略称: 三重大)
Mie University (略称: Mie Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 羽多野 裕之 / Hiroyuki Hatano / ハタノ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 三重大学 (略称: 三重大)
Mie University (略称: Mie Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 眞田 耕輔 / Kosuke Sanada / サナダ コウスケ
第3著者 所属(和/英) 三重大学 (略称: 三重大)
Mie University (略称: Mie Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 香津夫 / Kazuo Mori / モリ カズオ
第4著者 所属(和/英) 三重大学 (略称: 三重大)
Mie University (略称: Mie Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 辻井 明日香 / Asuka Tsujii / ツジイ アスカ
第5著者 所属(和/英) 日本特殊陶業株式会社 (略称: 日本特殊陶業)
NGK SPARK PLUG CO., LTD. (略称: NGK SPARK PLUG)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 笠島 崇 / Takashi Kasashima / カサシマ タカシ
第6著者 所属(和/英) 日本特殊陶業株式会社 (略称: 日本特殊陶業)
NGK SPARK PLUG CO., LTD. (略称: NGK SPARK PLUG)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 山里 敬也 / Takaya Yamazato / ヤマザト タカヤ
第7著者 所属(和/英) 名古屋大学教養教育院 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2022-02-22 13:30:00 
発表時間 15 
申込先研究会 IEICE-ITS 
資料番号  
巻番号(vol) ITE-46 
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数 ITE- 
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会