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講演抄録/キーワード
講演名 2022-03-08 10:30
電動モビリティにおける刺激的な運転体験をもたらす走行サウンドの提案
星野皓介神場知成東洋大
抄録 (和) 今後普及の見込まれる電気自動車の走行音は車内外ともに極めて静粛性が高い. これは良いことであるとも言えるが, たとえば車外においては歩行者にとっての気づきにくさなどデメリットもある.本稿では,車内においても,従来のエンジン音により運転者にもたらされていた高揚感などが減少する場合があることに着目し,利用者が「次世代スポーツEVにふさわしい」と感じるサウンドの検討を行った.音楽理論を考慮したサウンドデザインとそれに対するアンケート調査の結果, マイナーコード(Cm)よりもメジャコード(C)をベースにしたサウンドの若干の優位性とともに,そこに付加する音の違い(Cm7とCM7,不協和音,擬似変速音)による変化など複雑な結果が観察された. 
(英) Electric vehicles, which are expected to be widely used in the future, are extremely quiet both inside and outside the vehicle. This can be a good thing, but it also has some disadvantages, for example, it is difficult for pedestrians to notice the noise outside the vehicle. In this paper, we focused on the fact inside the vehicle, the driver's sense of excitement that the conventional engine noise brought may reduce in EV, and investigated the sound that the user feels is appropriate for the next-generation sports EV. As a result of the sound design considering the music theory and the questionnaire survey, we observed the slight superiority of the sound based on the major chord (C) over the minor chord (Cm), as well as complex results such as the change by the difference of the sound added to it (Cm7 and CM7, dissonance, and pseudo-shifting sound).
キーワード (和) 電気自動車 / 擬似走行音 / サウンドデザイン / 高揚感 / 音楽理論 / / /  
(英) Electric mobility / Pseudo running sound / Sound design / Exaltation / Music theory / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 46, no. 10, AIT2022-98, pp. 235-238, 2022年3月.
資料番号  
発行日 2022-03-01 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS CG-ARTS  
開催期間 2022-03-08 - 2022-03-08 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2022(Expressive Japan 2022) 
テーマ(英) Expressive Japan 2022 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2022-03-AIT-IIEEJ-AS-ARTS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電動モビリティにおける刺激的な運転体験をもたらす走行サウンドの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Driving sounds for exciting driving experiences in electric mobility 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電気自動車 / Electric mobility  
キーワード(2)(和/英) 擬似走行音 / Pseudo running sound  
キーワード(3)(和/英) サウンドデザイン / Sound design  
キーワード(4)(和/英) 高揚感 / Exaltation  
キーワード(5)(和/英) 音楽理論 / Music theory  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 星野 皓介 / Kosuke Hoshino / ホシノ コウスケ
第1著者 所属(和/英) 東洋大学 (略称: 東洋大)
Toyo University (略称: Toyo Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 神場 知成 / Tomonari Kamba / カンバ トモナリ
第2著者 所属(和/英) 東洋大学 (略称: 東洋大)
Toyo University (略称: Toyo Univ)
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講演者
発表日時 2022-03-08 10:30:00 
発表時間 90 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2022-98 
巻番号(vol) ITE-46 
号番号(no) no.10 
ページ範囲 pp.235-238 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2022-03-01 


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