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講演抄録/キーワード
講演名 2022-03-08 10:30
温度刺激を使ったARテーブルゲーム体験向上デバイスの提案
長谷川 傑兼松祥央東京工科大)・茂木龍太都立大)・松吉 俊三上浩司東京工科大
抄録 (和) ARテーブルゲームでは,登場する物体を疑似的に触れることが可能である.そのため,通常のデジタルテーブルゲームに比べ,触れた時の温度や感触などの体験を与えることが可能である.しかし,ARテーブルゲームの多くはエフェクト等により没入感や臨場感を高める点に特化しているものが多い.そのため,触ることで得られる体験を十分に活用できていない.本研究ではARテーブルゲームにおいて温度を呈示するボード型温度呈示デバイスを開発し,触ることで得られる体験を付与することで,体験向上を図った.開発したデバイスを実際に体験してもらいアンケートを実施し,評価を行った.評価の結果,デバイスを使用することでオブジェクトの「存在感」「大きさ」を表現することができ,体験向上ができた. 
(英) Compared to regular digital table games, AR table games is able to touch pseudo the objects in the game. So, it can make someone experience the temperature and feel of the objects when they are touched. However, many AR table games specialize in enhancing the sense of immersion and realism through effects and other means. So, the experience gained through touch is not utilized. In this study, we developed a board-type device presents temperature in AR table games and tried to improve the experience by adding the experience gained by touching. As a result of the questionnaire survey, we were able to express the "presence" and "size" of the object by using the device and improve the experience.
キーワード (和) 触覚 / テーブルゲーム / 体験向上 / デバイス / 温度刺激 / / /  
(英) Haptic / Table Games / Experience Enhancement / Devices / Thermal Stimulation / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 46, pp. 333-336, 2022年3月.
資料番号  
発行日 2022-03-01 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS CG-ARTS  
開催期間 2022-03-08 - 2022-03-08 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2022(Expressive Japan 2022) 
テーマ(英) Expressive Japan 2022 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2022-03-AIT-IIEEJ-AS-ARTS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 温度刺激を使ったARテーブルゲーム体験向上デバイスの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal for a device using temperature stimulation to enhance AR table game experience 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 触覚 / Haptic  
キーワード(2)(和/英) テーブルゲーム / Table Games  
キーワード(3)(和/英) 体験向上 / Experience Enhancement  
キーワード(4)(和/英) デバイス / Devices  
キーワード(5)(和/英) 温度刺激 / Thermal Stimulation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 傑 / Suguru Hasegawa / ハセガワ スグル
第1著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 兼松 祥央 / Yoshihisa Kanematsu / カネマツ ヨシヒサ
第2著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 茂木 龍太 / Ryuta Motegi / モテギ リュウタ
第3著者 所属(和/英) 東京都立大学 (略称: 都立大)
Tokyo Metropolitan University (略称: TMU)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 松吉 俊 / Suguru Matsuyoshi / マツヨシ スグル
第4著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 三上 浩司 / Koji Mikami / ミカミ コウジ
第5著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
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講演者
発表日時 2022-03-08 10:30:00 
発表時間 90 
申込先研究会 AS 
資料番号 AIT2022-128 
巻番号(vol) 46 
号番号(no) no.10 
ページ範囲 pp.333-336 
ページ数
発行日 2022-03-01 (AIT) 


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