シンポジウム,デモ展示など特別イベントに関しての情報を掲載しております。
タイムテーブルに関しましては、こちらのページにて詳細をご覧いただけます。
[企画セッション1]
KIBME/ITE Joint Session
大会実行委員会
8月26日(水)10:00~12:00
会場B
※日時未確定.変更の場合あり.
[企画セッション2]
番組制作における最先端技術の活用と工夫
企画:放送技術研究委員会
VFXやCGを活用した最新技術動向,孤島や冬山・深海などの過酷な環境やスポーツ中継などに関する工夫,AIの活用など,映像情報メディアのさらなる発展に寄与する先進的な番組制作に関する取り組みについて御紹介する.
8月26日(水)13:00~16:20
会場A
座長:
田邉暁弘(NTT),三橋政次(NHK)
[企画セッション3]
小型衛星と宇宙光通信から見る宇宙開発の最前線 ~九州工業大学の取り組みと国内企業の先端研究~
企画:九州支部
近年,宇宙開発は,大学や民間企業の参画が進み,多様な主体による取り組みが広がっている.
本企画では,九州工業大学における小型衛星の開発・運用の実践的な取り組みと,国内企業による宇宙通信分野の先端研究を取り上げ,我が国の宇宙開発の現状と今後の方向性への理解を深めることを目的とする.
8月27日(木)13:00~14:45
会場A
座長:
瀧口和輝(NHK福岡)または,
松岡剛志(九州産業大)
[企画セッション4]
髙栁健次郎先生「イ」の字の電子表示から100年 これまでの技術の進展と今後の映像情報メディアの可能性
企画:大会実行委員会
テレビジョンの父と呼ばれる高柳健次郎先生が世界で初めてブラウン管に「イ」の字を電子表示してから今年で100年を迎える.この間,テレビジョンは白黒からカラーへ,そしてデジタル技術など様々な技術研究・開発により超高解像度8Kスーパーハイビジョンへと進化を遂げてきた.また,テレビジョンだけにとどまらず,パソコンやスマートフォンなどの情報通信端末を構成するキーテクノロジーへと進化し,現在の情報通信技術社会の発展を支えている.
今回の企画セッションでは,高柳健次郎先生の研究成果や業績を振り返るとともに,テレビジョン放送や情報通信端末の発展,そのキーテクノロジーとなるディスプレイやイメージセンサ,録画・再生技術の進展を振り返りつつ,こうした技術の最新動向にも触れ,映像情報メディアの今後を展望する.
8月27日(木)15:20-17:40
会場A
座長:堀内俊治(KDDI総合研)
-
開会挨拶
-
「イ」の字の電子表示が拓いた、ビジュアルコミュニケーションの進化 ~ 髙栁健次郎先生の功績 ~
高柳健次郎財団 理事
榎並和雅
-
テレビジョン ~ ディスプレイ技術の進展
1926年の高柳によるブラウン管への「イ」の字の表示が,日本におけるテレビ用ディスプレイの開発の始まりである.ディスプレイは,その後の放送技術の進展と競い合うように,高輝度,高精細,薄型,軽量,低電力,広色域等を目指して,開発が進んだ.
テレビ用ディスプレイとして,ブラウン管,プラズマディスプレイ,液晶ディスプレイ,有機LEDディスプレイが実用化されたが,現在圧倒的シェアを占めているのは液晶ディスプレイである.本講演では,これらディスプレイ技術の進展と特徴について概説する.また,次世代のディスプレイ候補として, マイクロ LEDディスプレイについても述べる.
静岡大学 特任教授・名誉教授
三村秀典
-
撮像(イメージセンサー)技術の進展
静岡大学 特任教授
寺西信一
-
東京大学 名誉教授/東京工科大学 教授
廣瀬通孝
-
質疑・閉会挨拶
[企画セッション5]
生成AIは映像クリエイターの敵か、最強のツールか? ~ 表現・制作・価値はどう変わるのか ~
企画:メディア工学研究委員会
生成AIの進展は,映像制作の効率化にとどまらず,クリエイターの役割や価値そのものを大きく変えつつあります.本セッションでは,映像生成・音声生成・実制作の最前線で活躍する企業による具体事例を通じて,現在の技術水準と制作現場での活用実態を整理します.さらにパネルディスカッションでは,「制作工程はどのように変化するのか」「人間にしか担えない価値とは何か」「これからのクリエイターに求められるスキルは何か」といった論点を掘り下げ,生成AI時代における映像クリエイターの新たな役割と可能性を多角的に議論します.技術・実務・キャリアの3視点から,これからの映像制作の未来像を提示するセッションです.
8月28日(金)13:00-15:20
会場A
座長:紺野剛史(富士通)
【フェロー記念講演】
映像情報メディア学会には,テレビジョンを含む映像情報メディアに関する学術および産業分野の発展・普及・振興あるいは本学会事業の発展に対して,特に貢献が顕著と認められる会員に高い尊敬と深い感謝の意を表するための制度として,フェロー会員の認定制度があります.本企画では,新たにフェローの称号が贈呈されました皆様を講師としてお招きし,映像情報メディア技術の発展に寄与した業績をご講演いただきます.
-
13A-1[フェロー記念講演]タイトル未定(予稿なし)
広島工業大学
三ッ峰秀樹
-
21C-5[フェロー記念講演]タイトル未定(予稿なし)
東京理科大学
石川正俊

