映像情報メディア学会技術報告

Online edition: ISSN 2424-1970

Volume 50, Number 34

ヒューマンインフォメーション

開催日 2026-11-13 / 発行日

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目次

HI2026-35
最小運動法を用いた等輝度点の加法性に関する研究
○南塚 駿・井戸啓介(富山県大)
pp. 1 - 4

HI2026-36
光学シースルーARにおける背景デフォーカスと奥行き分離が重畳表示の視認性に与える影響
○濵田和希(東大)・吹上大樹(NTT)・大石岳史(東大)
pp. 5 - 8

HI2026-37
ARグラスにおける字幕提示位置が視線移動と他者からの印象に与える影響
○髙田 咲・益子 宗(芝浦工大)
pp. 9 - 12

HI2026-38
サッカード応答は持続的注意下の注意方向とマイクロサッカード方向を一致させるか?
○沼田尚将・永野真菜・吉田 久・小濱 剛(近畿大)
pp. 13 - 16

HI2026-39
VR空間における身体所有感が運動イメージに伴う脳活動の識別精度に与える影響
○髙島 徹・吉田 久・小濱 剛(近畿大)
pp. 17 - 20

HI2026-40
VRサッカーキックにおけるスローモーション提示が高次感性評価に及ぼす影響
○山高正烈(愛知工科大)
pp. 21 - 22

HI2026-41
拍と身体動作の同期が奏者との距離感に及ぼす効果
○岩瀬奏太・前澤知輝(筑波大)
pp. 23 - 26

HI2026-42
映像酔いの生起・回復過程からの自己運動情報の統合過程の解明
○大西佑季・棚橋重仁(新潟大)
pp. 27 - 30

HI2026-43
視覚誘導性自己回転知覚に対する2種の運動情報の相対的貢献
○中村信次(日福大)
pp. 31 - 34

注: 本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.


ITE / 映像情報メディア学会