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講演抄録/キーワード
講演名 2008-06-24 13:30
学習による動的辞書を用いたMatching Pursuits符号化の効率改善
田巻 渉今村幸祐橋本秀雄金大
抄録 (和) 動画像符号化は動き補償予測(MC)と離散コサイン変換(DCT)を組み合わせたハイブリッド方式が基本であるが,低ビットレートにおいて高い符号化効率が実現できる動画像符号化方式としてMatching Pursuits(MP)を用いる手法が提案されている.MPは辞書に登録された基底ベクトルの線形結合によって信号を近似する手法であり,符号化性能は辞書に大きく依存する.本稿では,符号化時に,学習的手法により各フレームの特性に適応した辞書へ更新する動的辞書を用いることでMPにおける符号化性能を向上させる. 
(英) Video coding methods have been based on hybrid coding which employs motion compensation and discrete cosine transform. On the other hand, another high efficiency video coding method using Matching Pursuits (MP) has been proposed in low bit rate. The Matching Pursuits algorithm represents a signal with an approximate from using a dictionary. On the results, coding performance depends on the dictionary greatly. In this paper, we introduce a technique of dynamic dictionary design, and we attempt to improve the coding performance by applying the dynamic dictionary at each frame in encoding process.
キーワード (和) 動画像符号化 / Matching Pursuits / 動的辞書 / / / / /  
(英) Video Coding / Matching Pursuits / Dynamic Dictionary / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 32, no. 26, ME2008-87, pp. 45-48, 2008年6月.
資料番号 ME2008-87 
発行日 2008-06-16 (IST, ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 ME IST  
開催期間 2008-06-23 - 2008-06-24 
開催地(和) 金沢大学 
開催地(英) Kanazawa Univ. 
テーマ(和) マルチメディア情報入力及び処理方式および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2008-06-ME-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 学習による動的辞書を用いたMatching Pursuits符号化の効率改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of Coding Performance for Matching Pursuits using Dynamic Learning Dictionary 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 動画像符号化 / Video Coding  
キーワード(2)(和/英) Matching Pursuits / Matching Pursuits  
キーワード(3)(和/英) 動的辞書 / Dynamic Dictionary  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田巻 渉 / Wataru Tamaki / タマキ ワタル
第1著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 今村 幸祐 / Kousuke Imamura / イマムラ コウスケ
第2著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 秀雄 / Hideo Hashimoto / ハシモト ヒデオ
第3著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
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講演者
発表日時 2008-06-24 13:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-IST2008-29,ITE-ME2008-87 
巻番号(vol) ITE-32 
号番号(no) no.26 
ページ範囲 pp.45-48 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2008-06-16,ITE-ME-2008-06-16 


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