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講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-25 14:00
局所順応に基づく広ダイナミックレンジシーンの知覚的再現
横枕宏樹豊橋技科大)・金子幸市臼井 章ヤマハ)・中内茂樹豊橋技科大
抄録 (和) 広ダイナミックレンジシーンを,ディスプレイなどの狭ダイナミックレンジデバイスに効果的に再現するためのトーンマッピング法として,視覚系に見られる局所順応過程に基づく知覚的再現方法を提案する.各画素の輝度値は,それを担当するセンサの出力特性によって決まるが,その出力特性がその周辺の輝度分布に応じて適応的に変化するメカニズムを導入する.本手法により,局所的な輝度コントラストが保存されるとともに,大域的な輝度特性についても自然に保持される.また,比較的計算コストも小さいため,リアルタイム処理への実装も容易である. 
(英) Recent demand on the technology of wide-dynamic-range (WDR) reproduction for, e.g. a security camera, is increasing. We propose a reproduction method adopting the local adaptation process in our vision system to achieve the perceptual tone mapping for displaying a WDR scene on low DR devices. Proposed method preserves local contrast with holding the global luminance characteristic. In addition, since calculation cost is also comparatively small, implementation to a real-time operation is also easy.
キーワード (和) 広ダイナミックレンジ / 局所順応 / トーンマッピング手法 / / / / /  
(英) Wide dynamic range / local adaptation / tone mapping / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 32, no. 32, IST2008-33, pp. 5-8, 2008年7月.
資料番号 IST2008-33 
発行日 2008-07-18 (IST) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IST  
開催期間 2008-07-25 - 2008-07-25 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) セキュリティカメラ,車載カメラ,サーベイランス技術,関連デバイス,および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2008-07-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 局所順応に基づく広ダイナミックレンジシーンの知覚的再現 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Perceptual reproduction of wide-dynamic-range scene based on local adaptation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 広ダイナミックレンジ / Wide dynamic range  
キーワード(2)(和/英) 局所順応 / local adaptation  
キーワード(3)(和/英) トーンマッピング手法 / tone mapping  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 横枕 宏樹 / Hiroki Yokomakura / ヨコマクラ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: TUT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金子 幸市 / Koichi Kaneko / カネコ コウイチ
第2著者 所属(和/英) ヤマハ株式会社 (略称: ヤマハ)
YAMAHA CORPORATION (略称: YAMAHA)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 臼井 章 / Akira Usui / ウスイ アキラ
第3著者 所属(和/英) ヤマハ株式会社 (略称: ヤマハ)
YAMAHA CORPORATION (略称: YAMAHA)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中内 茂樹 / Shigeki Nakauchi /
第4著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: TUT)
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講演者
発表日時 2008-07-25 14:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 IST 
資料番号 ITE-IST2008-33 
巻番号(vol) ITE-32 
号番号(no) no.32 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2008-07-18 


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