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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-17 10:40
高密度指向性表示による立体動画像の質感再現性の主観評価
小熊 信農工大)・壷井雅史堀越 力ドコモ)・高木康博農工大
抄録 (和) 自然な立体表示を実現するために開発された高密度指向性ディスプレイは,光線の進行方向を小さなサンプリングピッチで制御するため,輝き,透明感,柔らかさといった物質のもつ質感を再現できる.本研究では, 72指向性VGAディスプレイを用いて,立体像の動画表示が質感再現に与える影響について主観評価を行った.その結果,動画表示は,質感再現性,および実在感や立体感を向上させることがわかった.また,2次元表示でも,動画表示により質感再現性,および実在感や立体感が向上したが,高密度指向性表示には及ばなかった. 
(英) The high-density directional display, which was originally developed to attain a natural 3D display, can control the horizontal ray directions precisely so that it can reproduce object appearances such as glare, transparency, and softness. In this study, the 72-directional VGA display was used to study the effects of moving 3D images on the reproduction of the object appearances by subjective evaluation. The results showed that moving images improve the appearance reproduction and the presence of object. It also showed that moving images improve the appearance reproduction and presence of object in the 2D display, but it cannot provide higher appearances and presences than the high-density directional display does.
キーワード (和) 立体表示 / 高密度指向性表示 / 質感再現 / 動画表示 / 主観評価 / / /  
(英) 3D Display / High-density Directional Display / Appearance Reproduction / Moving Image / Subjective Evaluation / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 33, no. 16, 3DIT2009-2, pp. 1-4, 2009年3月.
資料番号 3DIT2009-2 
発行日 2009-03-10 (3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 3DIT  
開催期間 2009-03-17 - 2009-03-18 
開催地(和) 東京工業大学 大岡山キャンパス 
開催地(英) Tokyo Institute of Technology 
テーマ(和) 立体映像における人間工学的研究(HI研共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 3DIT 
会議コード 2009-03-3DIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高密度指向性表示による立体動画像の質感再現性の主観評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Subjective Evaluation of Appearance Reproduction of Moving 3D Images Produced by High-Density Directional Display 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 立体表示 / 3D Display  
キーワード(2)(和/英) 高密度指向性表示 / High-density Directional Display  
キーワード(3)(和/英) 質感再現 / Appearance Reproduction  
キーワード(4)(和/英) 動画表示 / Moving Image  
キーワード(5)(和/英) 主観評価 / Subjective Evaluation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小熊 信 / Makoto Oguma / オグマ マコト
第1著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 壷井 雅史 / Masashi Tsuboi / ツボイ マサシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: ドコモ)
NTT DOCOMO, Inc. (略称: DOCOMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀越 力 / Tsutomu Horikoshi / ホリコシ ツトム
第3著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: ドコモ)
NTT DOCOMO, Inc. (略称: DOCOMO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高木 康博 / Yasuhiro Takaki / タカキ ヤスヒロ
第4著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
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講演者
発表日時 2009-03-17 10:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 3DIT 
資料番号 ITE-3DIT2009-2 
巻番号(vol) ITE-33 
号番号(no) no.16 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-3DIT-2009-03-10 


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