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講演抄録/キーワード
講演名 2009-12-04 10:55
テンプレート保護型生体認証の標準化動向と評価方法ガイドライン ~ ITU-T SG17 課題9:テレバイオメトリクスを取り巻く状況 ~
大木哲史早大)・磯部義明日立)・小松尚久早大
抄録 (和) 金融機関や入国管理などにおいて,指紋や静脈を利用した本人認証技術の導入が進んでいるが,金融ICカードへの普及は全体の5.5%程度と一般利用者への広がりは伸び悩んでいる.この普及の妨げの要因のひとつとして,生体情報のプライバシー保護への杞憂がある.この阻害要因の技術的な対策の一つとして,テンプレート
保護型生体認証があり,技術の成熟を待たずしてISO/IEC JTC 1/SC 27やITU-TSG 17において標準化に向けての議論が進んでいる.本報告では,ITU-Tにおける標準化動向を中心にまとめるとともに,標準化の課題として検討を進めているテンプレート保護性能の評価方法ガイドラインについて概要を述べる. 
(英) Recently, the biometric template protection technologies have been standardized on ISO/IEC JTC 1/SC 27 and ITU-T SG 17. However, these technologies are discussed on academic society, and mostly are premature for commercial products and standardization. This paper presents the trend of standardization on biometric template protection technologies, and describes our standardizing proposal which is evaluating guideline of the biometric template protection technologies.
キーワード (和) テンプレート保護型生体認証 / バイオメトリック暗号 / キャンセラブルバイオメトリクス / 保護性能評価 / / / /  
(英) Biometric template protection technology / Biometric cryptosystem / Cancelable biometrics / Protection capability evaluation / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 33, pp. 45-48, 2009年12月.
資料番号  
発行日 2009-11-26 (ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 ME IEICE-BS  
開催期間 2009-12-03 - 2009-12-04 
開催地(和) 長野県工業技術総合センター 
開催地(英) Nagano Prefecture General Industrial Technology Center 
テーマ(和) メディア処理とバイオメトリクス及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IEICE-BS 
会議コード 2009-12-ME-BS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) テンプレート保護型生体認証の標準化動向と評価方法ガイドライン 
サブタイトル(和) ITU-T SG17 課題9:テレバイオメトリクスを取り巻く状況 
タイトル(英) Trend of Standardizing on Biometric Template Protection Technologies and Guideline for Evaluation Methodology 
サブタイトル(英) Status of ITU-T SG 17 Q.9: Telebiometrics 
キーワード(1)(和/英) テンプレート保護型生体認証 / Biometric template protection technology  
キーワード(2)(和/英) バイオメトリック暗号 / Biometric cryptosystem  
キーワード(3)(和/英) キャンセラブルバイオメトリクス / Cancelable biometrics  
キーワード(4)(和/英) 保護性能評価 / Protection capability evaluation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大木 哲史 / Tetsushi Ohki / オオキ テツシ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 磯部 義明 / Yoshiaki Isobe / イソベ ヨシアキ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi Limited (略称: Hitachi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小松 尚久 / Naohisa Komatsu / コマツ ナオヒサ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2009-12-04 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IEICE-BS 
資料番号 ME2009-225 
巻番号(vol) 33 
号番号(no) no.54 
ページ範囲 pp.45-48 
ページ数
発行日 2009-11-26 (ME) 


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