お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-01 10:50
色域拡大効果による2色覚者の知覚的彩度の検討
小峰央志永井岳大中内茂樹豊橋技科大
抄録 (和) 本研究では高彩度の周辺刺激中の対象刺激が色褪せて知覚される色域拡大効果[1]を,3色覚者と2色覚者の間で比較検討した.実験では,一様グレー背景中の参照刺激の色に複雑背景中の調整刺激の色を合わせるカラーマッチングタスクを行い,複雑背景として,高彩度円形刺激によるモンドリアン図形と,同図形に対する2色覚者の色の見えをシミュレート[2]した図形を用いた.実験の結果,2色覚シミュレート背景に対し,2色覚者は3色覚者よりも大きな色域拡大効果を示す傾向がみられた.これにより,2色覚者が3色覚者とは異なる周辺彩度の処理メカニズムを持っていることが示唆された. 
(英) Gamut expansion effect (GE) of trichromats and dichromats were measured in our research. In our experiment, observers matched the color of a matching stimulus against a vivid Mondorian-like surround to a reference stimulus in a uniform gray surround. Max saturated colors in display gamut and dichromat-simulated colors of them were used for the vivid surround. In the results, dichromats showed a tendency that their GEs stronger than trichromats' one. It suggests that the surround saturation processing mechanism of dichromats should be developed in different ways from normal trichromats.
キーワード (和) 色覚 / 2色覚 / 色域拡大効果 / / / / /  
(英) Color vision / Dichromat / Gamut expansion effect / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 34, no. 11, HI2010-52, pp. 9-10, 2010年3月.
資料番号 HI2010-52 
発行日 2010-02-22 (HI, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 HI 3DIT  
開催期間 2010-03-01 - 2010-03-02 
開催地(和) 東京工科大学 
開催地(英) Tokyo Univ. of Tech. 
テーマ(和) 視聴覚技術,ヒューマンインタフェース(立体映像技術研究会共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2010-03-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 色域拡大効果による2色覚者の知覚的彩度の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Measuring dichromats' perceptual saturation using gamut expansion effect 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 色覚 / Color vision  
キーワード(2)(和/英) 2色覚 / Dichromat  
キーワード(3)(和/英) 色域拡大効果 / Gamut expansion effect  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小峰 央志 / Hisashi Komine / コミネ ヒサシ
第1著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: TUT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 永井 岳大 / Takehiro Nagai / ナガイ タケヒロ
第2著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: TUT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中内 茂樹 / Shigeki Nakauchi / ナカウチ シゲキ
第3著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: TUT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-03-01 10:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2010-52,ITE-3DIT2010-4 
巻番号(vol) ITE-34 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.9-10 
ページ数 ITE-2 
発行日 ITE-HI-2010-02-22,ITE-3DIT-2010-02-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会