お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-10-22 10:30
位相変調型液晶ディスプレイを用いた電子ホログラフィおよび位相ホログラム専用計算機HORN-7の検討
上原寛樹平井大智加賀城宏毅千葉大)・市橋保之NICT)・下馬場朋禄増田信之伊藤智義千葉大
抄録 (和) ホログラムには振幅変調型と位相変調型がある.今までの電子ホログラフィの表示デバイスには,振幅変調型の高精細液晶ディスプレイが主流であったが,近年,位相変調型の空間光変調器も市販されるようになってきた.そこで,位相変調型の電子ホログラフィのシステムを構築し,これまでの振幅ホログラムとの比較を行った.位相ホログラムは光の利用効率が高いため,階調を高くしても再生像は明るく,液晶ディスプレイの持っている情報量(256階調)をすべて利用できる.また,共役像の影響を原理的になくすことができ,振幅変調型のホログラムに比べてより良好な3次元像が得られた.現在,この位相ホログラムを高速に作成することのできる専用計算機の設計を行っている. 
(英) There are an amplitude modulation type and a phase modulation type in the hologram. Recently, not only the amplitude modulation type liquid crystal display but also the phase modulation type has come to be seen. Then, we constructed the electro-holography system with the phase modulation type liquid crystal display, and compared the current amplitude electro-holography. The phase hologram with high diffraction efficiency has produced an excellent result. The reconstructed image is bright even if the gray level is increased, and all amount of information of the liquid crystal display can be used – 256 gray levels. Currently, we are designing the special purpose computer for the phase hologram.
キーワード (和) 電子ホログラフィ / 計算機合成ホログラム / 位相ホログラム / 専用計算機 / / / /  
(英) Electro-Holography / Computer-Generated Hologram / Phase Hologram / Special-Purpose Computer / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 34, no. 43, 3DIT2010-65, pp. 13-16, 2010年10月.
資料番号 3DIT2010-65 
発行日 2010-10-15 (IST, IDY, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 3DIT IDY IST  
開催期間 2010-10-22 - 2010-10-22 
開催地(和) NHK放送技術研究所 
開催地(英)  
テーマ(和) 立体映像技術一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 3DIT 
会議コード 2010-10-3DIT-IDY-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 位相変調型液晶ディスプレイを用いた電子ホログラフィおよび位相ホログラム専用計算機HORN-7の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Electro-Holography with Phase Modulation Type Liquid Crystal Display and Special-Purpose Computer for Phase Hologram 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電子ホログラフィ / Electro-Holography  
キーワード(2)(和/英) 計算機合成ホログラム / Computer-Generated Hologram  
キーワード(3)(和/英) 位相ホログラム / Phase Hologram  
キーワード(4)(和/英) 専用計算機 / Special-Purpose Computer  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上原 寛樹 / Hiroki Uehara / ウエハラ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平井 大智 / Daichi Hirai / ヒライ ダイチ
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 加賀城 宏毅 / Hiroki Kagajo / カガジョウ ヒロキ
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 市橋 保之 / Yasuyuki Ichihashi / イチハシ ヤスユキ
第4著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 下馬場 朋禄 / Tomoyoshi Shimobaba / シモババ トモヨシ
第5著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 増田 信之 / Nobuyuki Masuda / マスダ ノブユキ
第6著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 智義 / Tomoyoshi Ito / イトウ トモヨシ
第7著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-10-22 10:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 3DIT 
資料番号 ITE-IST2010-51,ITE-IDY2010-62,ITE-3DIT2010-65 
巻番号(vol) ITE-34 
号番号(no) no.43 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2010-10-15,ITE-IDY-2010-10-15,ITE-3DIT-2010-10-15 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会