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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-27 11:00
正帰還型周波数可変Push-Push発振器の検討
藤元貴之田中高行相川正義佐賀大
抄録 (和) 本研究では,両平面回路構造を用いた周波数可変正帰還型Push-Push発振器の広帯域化について検討した.Push-Push発振器には2個のHEMTを用いており,基本波を含む奇数次高調波を抑圧し第二次高調波を出力させる.周波数可変機能は正帰還型Push-Push発振器の正帰還共通スロット部に移相器を組み込むことで実現する.その結果,K帯で3GHz(比帯域12.9%)の広帯域な周波数可変性を実証した. 
(英) In this paper, a wide band positive feedback Push-Push VCO using Double-Sided MIC technology was proposed. HEMTs are used for the active devices in the oscillator. The fundamental signal and the odd harmonics are suppressed in prinaple. The second harmonic is the desired output. Frequency tuning has been achieved by the phase shifter in the slot line. As a result of the experiment, tuning frequency nange of 3GHz was successfully confirmed in K-band.
キーワード (和) Push-Push発振器 / VCO / K帯 / / / / /  
(英) Push-Push oscillator / VCO / K-Band / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 35, 2011年1月.
資料番号  
発行日 2011-01-20 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT KYUSHU IEEE-BT IEEE-AP-S-FUKUOKA  
開催期間 2011-01-27 - 2011-01-28 
開催地(和) 第一工業大学 
開催地(英) Daiichi institute of technology 
テーマ(和) 学生若手発表および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KYUSHU 
会議コード 2011-01-BCT-KYUSHU-BT-AP-S-FUKUOKA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 正帰還型周波数可変Push-Push発振器の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study of Positive Feedback Push-Push VCO 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Push-Push発振器 / Push-Push oscillator  
キーワード(2)(和/英) VCO / VCO  
キーワード(3)(和/英) K帯 / K-Band  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤元 貴之 / Takayuki Fujimoto / フジモト タカユキ
第1著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 高行 / Takayuki Tanaka / タナカ タカユキ
第2著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 相川 正義 / Masayoshi Aikawa / マサヨシ アイカワ
第3著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ)
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講演者
発表日時 2011-01-27 11:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 KYUSHU 
資料番号 ITE-BCT2011-5 
巻番号(vol) ITE-35 
号番号(no) no.3 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2011-01-20 


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