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講演抄録/キーワード
講演名 2011-02-19 14:40
金網越し複数焦点画像からの金網除去におけるぼけ円半径の最適化
鶴見文哉山下 淳金子 透静岡大
抄録 (和) 金網越しに撮影を行うと,撮影対象が金網の影響を受けた状態で撮影される.そのため,画像処理を用いて金網を除去し,再現性高く撮影対象を復元する技術が必要になる.我々は,複数焦点画像を利用し金網越しに撮影した画像から焦点ぼけを生じた金網の影響のみ取り除く手法を提案した.この手法では焦点ぼけの広がる大きさを用いるが,ぼけの広がる大きさは未知であるため,従来は手動で最適な値を探索していた.そこで本論文では,自動で最適なぼけの広がる大きさを推定し,再現性高く撮影対象を復元した画像を得る手法を提案する.実験により,提案手法が再現性高く撮影対象が復元された画像を得られることを示した. 
(英) When an image is taken through a wire net, the wire net influences the image quality of a subject. Therefore, it is necessary to restore the subject image without wire net overlap by image processing. A method for wire net removal has been already proposed using multiple focus images. It removes the overlapping effects of defocused wire net. However, this method determines the essential parameter of blurring radius manually. This paper proposes a method for determining the parameter automatically to restore the subject image without wire net. Experimental results showed the effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) 画像復元 / 焦点ぼけ / ぼけ円半径 / / / / /  
(英) Image Restoration / Defocus / Radius of Blurring / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 35, no. 8, ME2011-35, pp. 135-138, 2011年2月.
資料番号 ME2011-35 
発行日 2011-02-12 (ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 ME  
開催期間 2011-02-19 - 2011-02-19 
開催地(和) 関東学院大学 関内メディアセンター 
開催地(英) Kanto Gakuin Univ. 
テーマ(和) 学生研究発表会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2011-02-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 金網越し複数焦点画像からの金網除去におけるぼけ円半径の最適化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimization of radius of blurring in wire net removal from multiple focus images 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 画像復元 / Image Restoration  
キーワード(2)(和/英) 焦点ぼけ / Defocus  
キーワード(3)(和/英) ぼけ円半径 / Radius of Blurring  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鶴見 文哉 / Fumiya Tsurumi / ツルミ フミヤ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 淳 / Atsushi Yamashita / ヤマシタ アツシ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 金子 透 / Toru Kaneko / カネコ トオル
第3著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2011-02-19 14:40:00 
発表時間 15 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-ME2011-35 
巻番号(vol) ITE-35 
号番号(no) no.8 
ページ範囲 pp.135-138 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-ME-2011-02-12 


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