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講演抄録/キーワード
講演名 2011-02-25 14:40
RGB直接符号化の量子化制御による主観画質改善
鈴木一樹戸口貴裕角田孝之杉山賢二成蹊大
抄録 (和) 動画像フォーマットとしてフレーム単位でR,G,Bを切り替えるシーケンシャルカラー方式が提案されている。これは非圧縮情報量が4:2:2の半分でありながら、適正な色補間により4:4:4と同等の画質を得ることができる。この方式を実用化するためには、効率の良い符号化方法が重要である。そのため、まず輝度色差Y,Cb,Cr符号化とR,G,B直接符号化を比較し、両者の符号化効率と再生画像の画質の違いを比較する。一方、R,G,Bを直接符号化すると、視覚特性に応じた制御が容易でないと考えられてきた。そこでRGB量子化バランスと画質の関係について調べ、最適なバランスを探る。さらに、量子化誤差を他色プレーンに拡散することで、輝度成分のPSNRを向上させ、主観画質を高める手法についても検討する。 
(英) We have proposed a sequential color system for use as a video format. In this system, three color planes are used sequentially, and, it has a picture quality of 4:4:4 with half uncompressed data of 4:2:2, if suitable color interpolation is used. To realize this system, a high efficiency coding method is important. Before discussing the SC coding, R,G, B direct coding is compared to the coding for luminance and chrominance (Y, Cb, Cr) on view points of a coding efficiency and subjective picture quality. On the other hand, it seems that the optimizing for the perceptual quality is not easy in the direct coding. We discuss a quantization balance of R, G, B for the best subjective quality. Further, we propose the subjective quality improvement method by enhancing the PSNR of luminance component using quantization error diffusion between the color planes.
キーワード (和) シーケンシャルカラー / RGB直接符号化 / 量子化バランス / 誤差拡散 / / / /  
(英) Sequential Color / RGB Direct Coding / Quantization Balance / Error Diffusion / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 35, no. 10, BCT2011-33, pp. 15-18, 2011年2月.
資料番号 BCT2011-33 
発行日 2011-02-18 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT  
開催期間 2011-02-25 - 2011-02-26 
開催地(和) かんぽの宿 伊豆高原 
開催地(英)  
テーマ(和) 学生若手発表および一般(IEEE BT-J共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2011-02-BCT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RGB直接符号化の量子化制御による主観画質改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of Subjective Quality for the RGB Direct Coding with Quantization Control 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) シーケンシャルカラー / Sequential Color  
キーワード(2)(和/英) RGB直接符号化 / RGB Direct Coding  
キーワード(3)(和/英) 量子化バランス / Quantization Balance  
キーワード(4)(和/英) 誤差拡散 / Error Diffusion  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 一樹 / Kazuki Suzuki / スズキ カズキ
第1著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸口 貴裕 / Takahiro Toguchi / トグチ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 角田 孝之 / Takayuki Kakuta / カクタ タカユキ
第3著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 賢二 / Kenji Sugiyama / スギヤマ ケンジ
第4著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
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講演者
発表日時 2011-02-25 14:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2011-33 
巻番号(vol) ITE-35 
号番号(no) no.10 
ページ範囲 pp.15-18 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2011-02-18 


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