お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-02-25 13:50
シーケンシャルカラー画像変換のための動き補償色プレーン補間
長谷川俊夫相良直哉杉山賢二成蹊大
抄録 (和) 動画像フォーマットとしてフレーム単位でR,G,Bを切り替えるシーケンシャルカラー方式が提案されている。これは非圧縮情報量が4:2:2の半分でありながら、適正な色補間により4:4:4と同等の画質を得ることができる。この方式を実用化するためには、欠落色プレーンを補完し、完全なRGB画像へ変換することが重要である。そのためには、他フレームの色プレーンを動き補償補間するのが有効である。しかし、シーケンシャルカラーは、フレーム単位で色プレーンが変化するので、従来の動き推定及び動き補償補間をそのまま使うことができない。そこで、前後フレームからの適応型補間手法について検討する。さらに同色間処理のほかに輪郭画像を用いる動き推定手法も提案する。それらにより通常の画像では良好な変換画像が得られることを示す。 
(英) We have proposed a sequential color system for use as a video format. In this system, three color planes are used sequentially, and, it has a picture quality of 4:4:4 with half uncompressed data of 4:2:2, if suitable color interpolation is used. To realize this system, a conversion to whole RGB picture with the interpolation of missing color plane is important. For this, a motion compensated interpolation by the same color plane in the other frames is effective. However, the conventional methods of motion estimation and compensation are not useful directly because of the changing of color plane by a frame. We discuss the adaptive interpolation method using forward frame and backward frame. Further, a motion estimation method using the contour picture and the same color plane are proposed. Finally, it is shown that useful converted picture is given for the usual picture.
キーワード (和) シーケンシャルカラー / 色プレーン補間 / 動き推定 / 動き補償 / / / /  
(英) Sequential Color / Color Plane Interpolation / Motion Estimation / Motion Compensation / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 35, no. 10, BCT2011-31, pp. 7-10, 2011年2月.
資料番号 BCT2011-31 
発行日 2011-02-18 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 BCT  
開催期間 2011-02-25 - 2011-02-26 
開催地(和) かんぽの宿 伊豆高原 
開催地(英)  
テーマ(和) 学生若手発表および一般(IEEE BT-J共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2011-02-BCT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) シーケンシャルカラー画像変換のための動き補償色プレーン補間 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Motion Compensated Color Plane Interpolation for the Conversion of the Sequential Color Video 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) シーケンシャルカラー / Sequential Color  
キーワード(2)(和/英) 色プレーン補間 / Color Plane Interpolation  
キーワード(3)(和/英) 動き推定 / Motion Estimation  
キーワード(4)(和/英) 動き補償 / Motion Compensation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 俊夫 / Toshio Hasegawa / ハセガワ トシオ
第1著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 相良 直哉 / Naoya Sagara / サガラ ナオヤ
第2著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 賢二 / Kenji Sugiyama / スギヤマ ケンジ
第3著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-02-25 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2011-31 
巻番号(vol) ITE-35 
号番号(no) no.10 
ページ範囲 pp.7-10 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2011-02-18 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会