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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-15 13:10
異なる提示方式の映像刺激で生じる心拍変動の独立成分分析を用いた解析
久米拓弥ファウスト ルセナ工藤博章大西 昇名大
抄録 (和) 心拍変動に含まれる各周波数成分の構成は,自律神経活動を反映する指標として重要である.この時間変化を示すためには,短時間フーリエ変換(STFT)やウェーブレット変換(CWT)がよく用いられる.しかし,これらの手法は,データに依らず決められた基底を用いる手法である.一方,独立成分分析(ICA)は,データをいくつかの基底の線形結合であるとみなし,データの統計的な特徴から基底を学習する手法である.本研究では,異なる提示条件での映像視聴時の,自律神経活動の時間変化を解析することを目標とし, ICAにより心拍変動データから学習した基底が解析に有効かどうかを検討した.異なる3つの提示条件で同一内容の映像を視聴した際の心拍変動の解析に学習した基底を適用した結果,従来のSTFTよりも,映像刺激に対する心拍変動の反応を詳細に捉えるのに有効である可能性を示す結果が得られた. 
(英) Heart rate variability(HRV)have been used to show the variations of the autonomic nervous system (ANS) activity. In practice, short-time Fourier transform (STFT) and wavelet transform (WT) are used as time and frequency technique to estimate changes in the power spectra of HRV. As a problem, however, it is that these methods are limited that they use fixed basis function which required a prior knowledge about the data. On the other hand, independent component analysis (ICA) learns basis functions based on the statistical characteristics of the data. In this paper, we examine whether HRV basis functions trained by ICA are useful or not to evaluate the ANS variations. In the psychological experiment, we applied learned basis functions to analyze HRV while watching a video by 2D and 3D display. We obtained the results that suggest basis functions learned by ICA are an effective way to represent changes in LF/HF of HRV power spectra comparing to STFT.
キーワード (和) 心拍変動 / 視覚刺激 / 独立成分分析 / 可視化 / / / /  
(英) Heart rate variability / Visual stimuli / Independent component analysis / Visualization / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 35, no. 16, HI2011-29, pp. 1-4, 2011年3月.
資料番号 HI2011-29 
発行日 2011-03-08 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI  
開催期間 2011-03-15 - 2011-03-16 
開催地(和) 東京工科大学 蒲田キャンパス 
開催地(英) Tokyo Univ. of Tech. 
テーマ(和) 視聴覚技術,ヒューマンインタフェース(立体映像技術研究会共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2011-03-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 異なる提示方式の映像刺激で生じる心拍変動の独立成分分析を用いた解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analyzing heart rate variability induced by 2D and 3D visual stimuli using ICA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 心拍変動 / Heart rate variability  
キーワード(2)(和/英) 視覚刺激 / Visual stimuli  
キーワード(3)(和/英) 独立成分分析 / Independent component analysis  
キーワード(4)(和/英) 可視化 / Visualization  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 久米 拓弥 / Takuya Kume / クメ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ファウスト ルセナ / Fausto Lucena / ファウスト ルセナ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 工藤 博章 / Hiroaki Kudo / クドウ ヒロアキ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 昇 / Noboru Ohnishi / オオニシ ノボル
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2011-03-15 13:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2011-29 
巻番号(vol) ITE-35 
号番号(no) no.16 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2011-03-08 


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