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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-16 16:50
視覚特性を考慮した車載表示装置の視線連動輝度制御
山本直樹ATR/関西学院大)・内海 章ATR)・藤本 清富士重工)・安部伸治ATR)・松尾典義富士重工
抄録 (和) 夜間運転場面における車載モニタの表示輝度と,車外および車載モニタの視認性の関連について検討した.夜間運転映像から標的刺激を検出する標的検出課題,車載モニタを想定した補助画面に提示される刺激の弁別課題を設定し,両課題を並行して遂行した時の課題成績等について,4パターンの補助画面輝度条件間で比較した.その結果,被験者の視線に連動して補助画面非注視時に補助画面輝度を下げることで,標的検出成績低下を抑制できることが確認された.また,目の順応特性に基づき,補助画面注視時の画面輝度を段階的に低下した場合の標的検出課題成績が最も良好であった.これらの結果から,視覚特性に基づいた視線連動輝度制御が車外・車載モニタ両方の視認性を保つために有効であることが示唆された. 
(英) We examine the relationships between brightness of on-vehicle display panels and visibility of both outside scene and display panels themselves. In experiments, subjects are instructed to perform target detection task with observing night driving scene (main LCD display) and target discrimination task (sub LCD displays) in alternate shifts with four different brightness setting conditions of sub displays, including gaze-reactive condition. As a result, Bright-Off condition (always high brightness) gives worst performance and, in contract, gaze-reactive control improves performance for detection task. Multi-level control of gaze-reactive brightness gives best performance. These results suggest that the impact of adaptation can be relaxed by using gaze-reactive brightness control.
キーワード (和) 順応 / グレア / 薄明視 / 視認性 / 視線連動ディスプレイ / / /  
(英) Light adaptation / Glare / Mesopic vision / Visibility / Gaze-reactive display / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 35, no. 16, HI2011-60, pp. 125-128, 2011年3月.
資料番号 HI2011-60 
発行日 2011-03-08 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI  
開催期間 2011-03-15 - 2011-03-16 
開催地(和) 東京工科大学 蒲田キャンパス 
開催地(英) Tokyo Univ. of Tech. 
テーマ(和) 視聴覚技術,ヒューマンインタフェース(立体映像技術研究会共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2011-03-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 視覚特性を考慮した車載表示装置の視線連動輝度制御 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Gaze-Reactive Brightness Control of On-Board Display Based on Characteristics of Human Vision 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 順応 / Light adaptation  
キーワード(2)(和/英) グレア / Glare  
キーワード(3)(和/英) 薄明視 / Mesopic vision  
キーワード(4)(和/英) 視認性 / Visibility  
キーワード(5)(和/英) 視線連動ディスプレイ / Gaze-reactive display  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 直樹 / Naoki Yamamoto / ヤマモト ナオキ
第1著者 所属(和/英) ATR知能ロボティクス研究所/関西学院大学 (略称: ATR/関西学院大)
ATR Intelligent Robtics and Communication Laboratries/Kwansei Gakuin University (略称: ATR/Kwansei Gakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 内海 章 / Akira Utsumi / ウツミ アキラ
第2著者 所属(和/英) ATR知能ロボティクス研究所 (略称: ATR)
ATR Intelligent Robtics and Communication Laboratries (略称: ATR)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤本 清 / Kiyoshi Fujimoto / フジモト キヨシ
第3著者 所属(和/英) 富士重工業株式会社 (略称: 富士重工)
Fuji Heavy Industries Ltd. (略称: FHI)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 安部 伸治 / Shinji Abe / アベ シンジ
第4著者 所属(和/英) ATR知能ロボティクス研究所 (略称: ATR)
ATR Intelligent Robtics and Communication Laboratries (略称: ATR)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 松尾 典義 / Noriyoshi Matsuo / マツオ ノリヨシ
第5著者 所属(和/英) 富士重工業株式会社 (略称: 富士重工)
Fuji Heavy Industries Ltd. (略称: FHI)
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講演者
発表日時 2011-03-16 16:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2011-60 
巻番号(vol) ITE-35 
号番号(no) no.16 
ページ範囲 pp.125-128 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2011-03-08 


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