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講演抄録/キーワード
講演名 2011-05-27 14:00
[ポスター講演]ピンホールによる分光を利用したスペクトラム分析イメージセンサ
水井彩香北川章夫金沢大
抄録 (和) 近年,ディジタルカメラやディスプレイの性能基準として色再現性が向上した製品が多く見られるようになった.しかし,それらで再現される色は,R(赤)G(緑)B(青)によってのみ現されるため,実際には物体の色を忠実に再現していない.一方で,医療,アーカイブなどの目的において色を忠実に再現するためにも光スペクトラムを精度良く分析することが求められている.本研究では従来,CMOSイメージセンサで利用されているカラーフィルタなどに代わる可視光から赤外の分光方法としてCMOSイメージセンサの画素内の配線層にピンホールを開けることで分光し,光のスペクトラムを分析する方法を提案する.また,本方式における分光の分解能をFDTDシミュレーションで求めた.その結果カラーフィルタによる分光より精度のよい分解能を持つ. 
(英) A spectrophotometric analysis helps us to know the characteristics of the materials. Digital cameras acquire color images by means of a sensor with a color filter array consists in red (R), green (G) and blue (B) filters. Therefore, digital cameras cannot restructure original spectrum of object due to measure only the light intensity of RGB. To restructure spectrum with higher quality, cameras need the function of spectrophotometry. In this work, we show using FDTD simulation that pinholes in the light-shielding metal selects wave of specific wavelength.
キーワード (和) 分光 / スペクトラム / ピンホール / 色再現 / / / /  
(英) Spectrophotometric / spectrum / pinhole / color reproduction / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 35, no. 19, IST2011-27, pp. 41-43, 2011年5月.
資料番号 IST2011-27 
発行日 2011-05-20 (IST) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 IST  
開催期間 2011-05-27 - 2011-05-27 
開催地(和) 東京理科大学 森戸記念館 
開催地(英)  
テーマ(和) 高機能イメージセンシングとその応用 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2011-05-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ピンホールによる分光を利用したスペクトラム分析イメージセンサ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Spectrophotometric image sensor with pinholes in the light-shielding metal 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 分光 / Spectrophotometric  
キーワード(2)(和/英) スペクトラム / spectrum  
キーワード(3)(和/英) ピンホール / pinhole  
キーワード(4)(和/英) 色再現 / color reproduction  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 水井 彩香 / Ayaka Mizui / ミズイ アヤカ
第1著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 北川 章夫 / Akio Kitagawa / キタガワ アキオ
第2著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
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講演者
発表日時 2011-05-27 14:00:00 
発表時間 60 
申込先研究会 IST 
資料番号 ITE-IST2011-27 
巻番号(vol) ITE-35 
号番号(no) no.19 
ページ範囲 pp.41-43 
ページ数 ITE-3 
発行日 ITE-IST-2011-05-20 


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