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講演抄録/キーワード
講演名 2011-06-20 14:00
正多面体学習における3DCG教育コンテンツの影響 ~ 数学の正多面体を中心として ~
土山 伸由井薗隆也宮田一乘北陸先端大
抄録 (和) 中学1教科書の正多面体学習では形状を理解し頂点の数や辺の数を認識することが求められている.しかしながら,紙面だけでは, 正12面体以上になると立体イメージや辺や頂点の数を調べるのが困難である.一方,紙模型においても正12面体以上になると容易ではないことが事前調査で判明した.比較評価実験ではAugmented Reality(AR)を用いて、学習効果を調査した.実験の結果,ARを使った対話型3DCGコンテンツには学習効果が認められた. 
(英) In the textbook for the junior high school students, a number of vectices and sides are required to understand the platonic solids.However, in the case of platonic solids which have over 12 surfaces, it is difficult to confirm the shape, vertexes and sides.And also in our preliminary survey, we confirmed it is not easy to recognize them using paper models. As a comparative evaluation experiment, we investigated the learning effectiveness of Augmented Reality (AR). The experimental result shows the interactive 3DCG using AR is effective for the learning of platonic solids.
キーワード (和) インタラクティブ3DCG / 拡張現実感 / 正多面体 / ARツールキット / 教育コンテンツ / / /  
(英) Interactive 3DCG / Augmented Reality / The platonic solids / ARToolkit / Educational contents / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 35, no. 23, ME2011-67, pp. 9-12, 2011年6月.
資料番号 ME2011-67 
発行日 2011-06-13 (IST, ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IST ME  
開催期間 2011-06-20 - 2011-06-21 
開催地(和) 金沢大学 
開催地(英) Kanazawa Univ. 
テーマ(和) インタラクティブシステム・画像入力デバイス・方式,及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2011-06-IST-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 正多面体学習における3DCG教育コンテンツの影響 
サブタイトル(和) 数学の正多面体を中心として 
タイトル(英) Educational Contents Using Interactive 3DCG System 
サブタイトル(英) Mainly the Platonic Solids of Mathematics 
キーワード(1)(和/英) インタラクティブ3DCG / Interactive 3DCG  
キーワード(2)(和/英) 拡張現実感 / Augmented Reality  
キーワード(3)(和/英) 正多面体 / The platonic solids  
キーワード(4)(和/英) ARツールキット / ARToolkit  
キーワード(5)(和/英) 教育コンテンツ / Educational contents  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 土山 伸 / Nobu Tsuchiyama / ツチヤマ ノブ
第1著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
School of Knowledge Scinece,japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 由井薗 隆也 / Takaya Yuizono / ユイゾノ タカヤ
第2著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
School of Knowledge Scinece,japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮田 一乘 / Kazunori Miyata /
第3著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
School of Knowledge Scinece,japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
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講演者
発表日時 2011-06-20 14:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-IST2011-35,ITE-ME2011-67 
巻番号(vol) ITE-35 
号番号(no) no.23 
ページ範囲 pp.9-12 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2011-06-13,ITE-ME-2011-06-13 


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