お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-12-16 11:00
GPUを用いたホログラフィックメモリ再生信号の並列処理実験
木下延博石井紀彦室井哲彦上條晃司菊池 宏NHK
抄録 (和) ホログラフィックメモリは大容量であるとともに,ページデータと呼ばれる二次元配列データを一括に記録/再生可能な高データ転送速度の特徴を有することから,次世代光メモリとして期待されている.ホログラムから再生されるページデータは一種の画像である.そこで,二次元配列の並列処理に適した画像処理コプロセッサであるGPU (Graphics processing unit)を用いる後処理手法を検討した.GPUは数百個の演算コアを有しており,それぞれに処理すべき配列領域を割り当て,同一内容の処理を並行して実行できる.本稿ではGPUを用いたホログラフィックメモリ再生信号の並列処理手法を述べ,処理速度の測定結果を示す. 
(英) A holographic memory has advantages of large capacity as well as high data-transfer-rate because it records or reproduces a two-dimensional data array called "data page" in one light irradiation, which can be regarded as a graphics image. Meanwhile, a GPU (Graphics processing unit), which is generally used in a video board equipped on personal computer, is specialized for parallel and fast graphics image processing and has many cores to conduct the same executable code for the different processing regions. We describe a GPU-based post-processing in holographic memory and present the measured time for processing.
キーワード (和) ホログラフィックメモリ / ページデータ / GPU / 再生画像 / 並列処理 / / /  
(英) Holographic memory / Data page / GPU / Reproduced image / Parallel processing / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 35, no. 53, MMS2011-20, pp. 69-74, 2011年12月.
資料番号 MMS2011-20 
発行日 2011-12-09 (MMS) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 IEICE-MRIS MMS  
開催期間 2011-12-15 - 2011-12-16 
開催地(和) 愛媛大学 
開催地(英) Ehime Univ. 
テーマ(和) 信号処理, 一般 
テーマ(英) Signal Processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MMS 
会議コード 2011-12-MR-MMS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) GPUを用いたホログラフィックメモリ再生信号の並列処理実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Parallel Post-processing using GPU for Reproduced Data Page in Holographic Memory 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ホログラフィックメモリ / Holographic memory  
キーワード(2)(和/英) ページデータ / Data page  
キーワード(3)(和/英) GPU / GPU  
キーワード(4)(和/英) 再生画像 / Reproduced image  
キーワード(5)(和/英) 並列処理 / Parallel processing  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木下 延博 / Nobuhiro Kinoshita / キノシタ ノブヒロ
第1著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 紀彦 / Norihiko Ishii / イシイ ノリヒコ
第2著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 室井 哲彦 / Tetsuhiko Muroi / ムロイ テツヒコ
第3著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 上條 晃司 / Koji Kamijo / カミジョウ コウジ
第4著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 菊池 宏 / Hiroshi Kikuchi / キクチ ヒロシ
第5著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-12-16 11:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 MMS 
資料番号 ITE-MMS2011-20 
巻番号(vol) ITE-35 
号番号(no) no.53 
ページ範囲 pp.69-74 
ページ数 ITE-6 
発行日 ITE-MMS-2011-12-09 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会