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講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-27 14:54
可視および赤外発光計測によるPDPの放電効率解析手法
加原真美子志賀智一電通大)・石井啓二NHK
抄録 (和) PDPの発光効率向上を目的に、蛍光体の可視発光および放電の赤外発光の計測から放電効率を推察する手法が提案されている。また、異なるXe分圧間の放電効率を比較するために解析手法の拡張が行われている。この解析手法の有効性を、流体モデルを用いた3次元放電シミュレータを用いて検証した。その結果、Xe励起効率の電圧依存性、Xe分圧依存性に関しては、(赤外強度/可視発光強度)で評価する解析手法が有効であることがわかった。しかし空間分布に関しては、解析手法による結果とXe励起効率に差が生じたため、さらなる解析手法の変更が必要であると考えられる。 
(英) The analyzing method of PDP discharge efficacy by monitoring panel luminance and infra-red emission intensity has been proposed to improve the luminous efficacy. In addition, the method has been extended to analyze Xe pressure dependence of Xe excitation efficiency. In this report, the effectiveness of proposed method is evaluated by using the 3-dimensional PDP discharge simulator with fluid model. The simulation results reveal that dependence of (IR intensity/panel luminance) on voltage and Xe pressure reflects dependence of Xe excitation efficiency. However, there is difference of spatial distribution between Xe excitation efficiency and (IR intensity/panel luminance). Additional modification of analyzing method is necessary.
キーワード (和) PDP / 放電 / 発光効率 / / / / /  
(英) PDP / Discharge / Luminous Efficacy / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 36, no. 4, IDY2012-4, pp. 29-32, 2012年1月.
資料番号 IDY2012-4 
発行日 2012-01-20 (IDY) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 IEICE-EID IDY IEE-EDD  
開催期間 2012-01-27 - 2012-01-28 
開催地(和) 秋田大学 手形キャンパス 
開催地(英) Akita University 
テーマ(和) 発光型/非発光型ディスプレイ 
テーマ(英) Display technology, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IDY 
会議コード 2012-01-EID-IDY-EDD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 可視および赤外発光計測によるPDPの放電効率解析手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analyzing Method of PDP Discharge Efficiency by Monitoring Panel Luminance and IR Emission Intensity 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) PDP / PDP  
キーワード(2)(和/英) 放電 / Discharge  
キーワード(3)(和/英) 発光効率 / Luminous Efficacy  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 加原 真美子 / Mamiko Kahara / カハラ マミコ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: Univ. Electro-Communications)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 志賀 智一 / Tomokazu Shiga / シガ トモカズ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: Univ. Electro-Communications)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 啓二 / Keiji Ishii / イシイ ケイジ
第3著者 所属(和/英) 日本放送協会放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technical Research Laboratories (略称: NHK)
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講演者
発表日時 2012-01-27 14:54:00 
発表時間
申込先研究会 IDY 
資料番号 ITE-IDY2012-4 
巻番号(vol) ITE-36 
号番号(no) no.4 
ページ範囲 pp.29-32 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IDY-2012-01-20 


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