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講演抄録/キーワード
講演名 2012-02-18 10:15
認識可能な階調数に着目したHDR表示に適する応答特性の検討
田中利明井上未知美佐藤美恵春日正男石川智治阿山みよし宇都宮大)・橋本直己電通大
抄録 (和) 近年,ディスプレイ装置におけるHDR(High Dynamic Range)表示の研究が盛んに行われてきている.HDR表示とは,表示可能な輝度範囲を広げ,かつ階調数を増加させた画像表示である.そのため,HDR表示と一般的な画像表示では,最適となる応答特性が同一であるとは限らない.また,人の目には認識可能な最小輝度差があるため,各階調に与える輝度差を認識できなければ階調数は増加したことにならない.そこで本研究では,2種類の応答特性における認識可能な階調数を測定し,それらの特徴を分析する.その結果から,HDR表示に適する応答特性を検討する. 
(英) Recently, HDR (High Dynamic Range) display has been actively studied. HDR display has a more wide dynamic range of luminance and more gradations. Therefore, response characteristics that are suitable for a HDR display and a general display are not necessarily the same. In addition, since there is a minimum luminance-difference which can be recognized in human eyes, we cannot say that the number of gradations has increased if the luminance-difference is not recognized. Our study measures the numbers of recognizable gradations along two types of response characteristic, and analyzes their features in order to examine what kind of response characteristic is suitable for HDR display.
キーワード (和) HDR表示 / 応答特性 / プロジェクタ / 階調 / / / /  
(英) HDR Display / Response Characteristics / Projector / Gradations / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 36, no. 8, ME2012-7, pp. 25-28, 2012年2月.
資料番号 ME2012-7 
発行日 2012-02-11 (ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 ME  
開催期間 2012-02-18 - 2012-02-18 
開催地(和) 関東学院大学 関内メディアセンター 
開催地(英) Kando Gakuin Univ. 
テーマ(和) 学生研究発表会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2012-02-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 認識可能な階調数に着目したHDR表示に適する応答特性の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Examination of Response Characteristics for HDR Display Focused on the Number of Recognizable Gradations 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) HDR表示 / HDR Display  
キーワード(2)(和/英) 応答特性 / Response Characteristics  
キーワード(3)(和/英) プロジェクタ / Projector  
キーワード(4)(和/英) 階調 / Gradations  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 利明 / Toshiaki Tanaka / タナカ トシアキ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 未知美 / Michimi Inoue / イノウエ ミチミ
第2著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 美恵 / Mie Sato / サトウ ミエ
第3著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 春日 正男 / Masao Kasuga / カスガ マサオ
第4著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 智治 / Tomoharu Ishikawa / イシカワ トモハル
第5著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿山 みよし / Miyoshi Ayama / アヤマ ミヨシ
第6著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 直己 / Naoki Hashimoto / ハシモト ナオキ
第7著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2012-02-18 10:15:00 
発表時間 15 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-ME2012-7 
巻番号(vol) ITE-36 
号番号(no) no.8 
ページ範囲 pp.25-28 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-ME-2012-02-11 


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