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講演抄録/キーワード
講演名 2012-05-28 14:00
[ポスター講演]奥行情報に基づくPSF選択によるWavefront Coding撮像方式
大倉水斗佐藤俊一保坂忠明浜本隆之東京理科大
抄録 (和) Wavefront Codingでは,レンズに位相マスクを挿入して撮像したぼけが付加された画像に,画像復元処理を施すことで被写界深度が拡大する.理論的には,位相マスクの効果により,ぼけを単一の点拡がり関数(PSF)で近似的に表現できる.しかし,現実には被写体距離に応じて位相マスクによるぼけ方に変化が生じ,PSFの近似精度が低下することで,画像復元の精度も低下する.そこで本稿では,二眼カメラ画像のステレオマッチングにより推定された距離情報に応じて適応的にPSFを選択することで,従来よりも高精度な画像復元を行う撮像方式を提案する.評価実験により,従来法と比較して定量的・定性的に精度のよい画像復元が実現できることを確認した. 
(英) The Wavefront Coding (WFC) is a technique of extending depth of field by restoring the image blurred through the phase mask in the lens. Theoretically, the blur can be approximately represented by a single point spread function (PSF). However, in actual situations, the blur by the phase mask changes depending on subject-distances, which leads to degradation of the approximation and restoration precision. In this paper, we aim to improve the quality of WFC by selecting appropriate PSFs according to subject-distances estimated with the stereo matching. Evaluation experiments show the effectiveness of the proposed method qualitatively and quantitatively.
キーワード (和) Wavefront Coding / 画像復元 / 点拡がり関数 / 視差推定 / / / /  
(英) Wavefront coding / Image restoration / Point spread function / Disparity estimation / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 36, no. 20, IST2012-24, pp. 29-32, 2012年5月.
資料番号 IST2012-24 
発行日 2012-05-21 (IST) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IST  
開催期間 2012-05-28 - 2012-05-28 
開催地(和) 埼玉大学東京ステーションカレッジ 
開催地(英)  
テーマ(和) 高機能イメージセンシングとその応用 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2012-05-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 奥行情報に基づくPSF選択によるWavefront Coding撮像方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Wavefront Coding by Selecting PSFs Based on Disparity Estimation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Wavefront Coding / Wavefront coding  
キーワード(2)(和/英) 画像復元 / Image restoration  
キーワード(3)(和/英) 点拡がり関数 / Point spread function  
キーワード(4)(和/英) 視差推定 / Disparity estimation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大倉 水斗 / Mito Okura / オオクラ ミト
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ.Science)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 俊一 / Shunichi Sato / サトウ シュンイチ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ.Science)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 保坂 忠明 / Tadaaki Hosaka / ホサカ タダアキ
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ.Science)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 浜本 隆之 / Takayuki Hamamoto / ハマモト タカユキ
第4著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ.Science)
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講演者
発表日時 2012-05-28 14:00:00 
発表時間 60 
申込先研究会 IST 
資料番号 ITE-IST2012-24 
巻番号(vol) ITE-36 
号番号(no) no.20 
ページ範囲 pp.29-32 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2012-05-21 


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