お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会等の開催について (新型コロナウイルス関連)
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-10-19 12:00
修正を施した動揺映像の不快度と画質および総合的好ましさ
蓼沼 眞NHK
抄録 (和) 視聴者が高い不快感を覚える恐れのある動揺映像を放送前に検出できるように,動揺映像の不快度を実時間で推定する方法を確立し,これを実装して試作した装置について前年報告した.不快度が高いと判定された動揺映像を番組に使用する場合,不快度が低くなるよう修正を施す必要があるが,この処理によって画質劣化が生じる.また,映像の内容によっては,動揺が少しあった方が好ましい場合もある.そこで,映像内容の系統が異なる3種の動揺映像について,動揺の抑制の度合いによる不快度・画質および総合的好ましさを評価実験によって調べた.その結果,映像内容と最も好ましい残留動揺量との関係が明らかになった. 
(英) In order to find shaky images before broadcasting them, which probably evoke high unpleasantness of viewers, the author developed a system which estimates the unpleasantness degree evoked by shaking images in real time, and reported the system last year. It is necessary to modify the shaky images, which are estimated to evoke high unpleasantness but should be used in broadcasting programs, and to restrain the unpleasantness. The modification process, however, brings deterioration of picture quality. On the other hand, images containing a certain level of shakiness are preferred in some scenes. The author investigated the unpleasantness degree, picture quality and general preferability of modified shaky images, which belong to three different scene classification each, concerning to the modification level. As a result of psychological estimation experiments, the relationship between the most preferable level of residual shakiness and the scene classification.
キーワード (和) 動揺映像 / 不快度 / 画質 / 好ましさ / / / /  
(英) Shaky Image / Unpleasantness Degree / Picture Quality / Preferability / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 36, no. 42, BCT2012-96, pp. 45-48, 2012年10月.
資料番号 BCT2012-96 
発行日 2012-10-11 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 BCT SHIKOKU IEEE-BT  
開催期間 2012-10-18 - 2012-10-19 
開催地(和) 高知工科大学 
開催地(英) Kochi University of Technology 
テーマ(和) 放送・通信連携および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2012-10-BCT-SHIKOKU-BT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 修正を施した動揺映像の不快度と画質および総合的好ましさ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Unpleasantness Degree, Picture Quality and General Preferability of Modificated Shaky Images 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 動揺映像 / Shaky Image  
キーワード(2)(和/英) 不快度 / Unpleasantness Degree  
キーワード(3)(和/英) 画質 / Picture Quality  
キーワード(4)(和/英) 好ましさ / Preferability  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 蓼沼 眞 / Makoto Tadenuma / タデヌマ マコト
第1著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-10-19 12:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2012-96 
巻番号(vol) ITE-36 
号番号(no) no.42 
ページ範囲 pp.45-48 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2012-10-11 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会