お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-12-12 15:10
新生児頭部MR画像からの脳領域抽出法におけるファジィ物体モデルの検討
橋岡亜弥兵庫県立大)・小橋昌司倉本 圭兵庫県立大/阪大免疫学フロンティア研究センター)・若田ゆき安藤久美子石藏礼一兵庫医科大)・石川智基石川病院)・廣田省三兵庫医科大)・畑 豊兵庫県立大/阪大免疫学フロンティア研究センター
抄録 (和) 低酸素性虚血性脳症などの新生児脳疾患は脳形状を変形させ,脳機能を低下させる危険性がある.脳疾患の悪化は,早期発見と早期治療により防ぐことができる.定量的な診断として,脳容積や脳表面積の測定が注目されている.本研究では,脳容積や脳表面積の測定のための,新生児頭部MR画像を対象とした自動脳領域抽出法を提案する.提案法は,学習データから脳の特徴を取得し,ファジィ物体モデルを構築する.ファジィ物体モデルは脳の特徴をファジィメンバーシップ関数によって表現する.ファジィ物体モデルに基づいた動的輪郭モデルを適用することで,被験者の脳領域を推定する.提案法を12名の被験者に適用した結果,高精度に脳領域を抽出できた. 
(英) Neonatal cerebral disorders such as hypoxic-ischemic encephalopathy might deform the brain shape, and reduce patient's cerebral functions. Early detecting and rapid cure of the cerebral disorders prevents the cerebral disorders developing worse. For quantitative diagnosis of the cerebral disorders, measurement of cerebral volume and surface area is effective. In this research, we propose an automated brain segmentation method for newborn brain. The proposed method produces fuzzy object models from learning dataset. Fuzzy object models express brain features by fuzzy membership functions. Using the FOMs, deformable surface model estimates subject's brain region. We applied the proposed method to 12 newborn subjects. From experimental results, the proposed method can segment the brain segmentation with high segmentation accuracy.
キーワード (和) MR画像 / 新生児 / 脳領域抽出 / 脳領域抽出 / 動的輪郭モデル / / /  
(英) magnetic resonance images / newborn / brain segmentation / fuzzy object model / deformable surface model / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 36, no. 54, ME2012-145, pp. 65-68, 2012年12月.
資料番号 ME2012-145 
発行日 2012-12-04 (ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 ME IEICE-BioX  
開催期間 2012-12-11 - 2012-12-12 
開催地(和) 埼玉工業大学 
開催地(英) Saitama Inst. of Tech. 
テーマ(和) バイオメトリクス,セキュリティ,メディア処理,及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2012-12-ME-BioX 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 新生児頭部MR画像からの脳領域抽出法におけるファジィ物体モデルの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Examination of Fuzzy Object Model using Brain Segmentation from Newborn Head MR Images 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MR画像 / magnetic resonance images  
キーワード(2)(和/英) 新生児 / newborn  
キーワード(3)(和/英) 脳領域抽出 / brain segmentation  
キーワード(4)(和/英) 脳領域抽出 / fuzzy object model  
キーワード(5)(和/英) 動的輪郭モデル / deformable surface model  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋岡 亜弥 / Aya Hashioka / ハシオカ アヤ
第1著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小橋 昌司 / Syoji Kobashi / コバシ ショウジ
第2著者 所属(和/英) 兵庫県立大学/大阪大学免疫学フロンティア研究センター (略称: 兵庫県立大/阪大免疫学フロンティア研究センター)
University of Hyogo/ WPI Immunology Frontier Research Center, Osaka University (略称: Univ. of Hyogo/ WPI-IFReC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 倉本 圭 / Kei Kuramoto / クラモト ケイ
第3著者 所属(和/英) 兵庫県立大学/大阪大学免疫学フロンティア研究センター (略称: 兵庫県立大/阪大免疫学フロンティア研究センター)
University of Hyogo/ WPI Immunology Frontier Research Center, Osaka University (略称: Univ. of Hyogo/ WPI-IFReC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 若田 ゆき / Yuki Wakata / ワカタ ユキ
第4著者 所属(和/英) 兵庫医科大学 (略称: 兵庫医科大)
Hyogo College of Medicine (略称: Hyogo College of Medicine)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 久美子 / Kumiko Ando / アンドウ クミコ
第5著者 所属(和/英) 兵庫医科大学 (略称: 兵庫医科大)
Hyogo College of Medicine (略称: Hyogo College of Medicine)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 石藏 礼一 / Reiichi Ishikura / イシクラ レイイチ
第6著者 所属(和/英) 兵庫医科大学 (略称: 兵庫医科大)
Hyogo College of Medicine (略称: Hyogo College of Medicine)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 智基 / Tomomoto Ishikawa / イシカワ トモモト
第7著者 所属(和/英) 石川病院 (略称: 石川病院)
Ishikawa Hospital (略称: Ishikawa Hospital)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣田 省三 / Shozo Hirota / ヒロタ ショウゾウ
第8著者 所属(和/英) 兵庫医科大学 (略称: 兵庫医科大)
Hyogo College of Medicine (略称: Hyogo College of Medicine)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 畑 豊 / Yutaka Hata / ハタ ユタカ
第9著者 所属(和/英) 兵庫県立大学/大阪大学免疫学フロンティア研究センター (略称: 兵庫県立大/阪大免疫学フロンティア研究センター)
University of Hyogo/ WPI Immunology Frontier Research Center, Osaka University (略称: Univ. of Hyogo/ WPI-IFReC)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-12-12 15:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-ME2012-145 
巻番号(vol) ITE-36 
号番号(no) no.54 
ページ範囲 pp.65-68 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-ME-2012-12-04 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会