お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-01-25 11:24
壁電極を用いたIPS-LCDの透過率向上
平塚崇人伊東 理園田大介石垣利昌小村真一ジャパンディスプレイ
抄録 (和) IPS-LCDの透過率向上を目的として、液晶層厚と同等の高さを有する壁電極を用いた新しい画素構造を提案する。シミュレーション結果から、壁電極間隔が広くなると壁電極間の横電界が不均一になり、高い透過率が得られないことが判明した。この課題を解決するために、画素境界に壁電極、画素中央に二つの透明電極から構成される擬似壁電極構造を適用した画素構造を提案する。実測結果から、本構造の透過率は従来のIPS-LCDの78%より高い90%を実現することを確認した。従って、擬似壁電極構造を適用した画素構造は従来のIPS-LCDより高い透過率を実現できる。 
(英) We propose the pixel structure of in-plane switching (IPS) liquid crystal display (LCD) using wall electrodes with an height equivalent to LC layer thickness. From simulations, the electric field in the LC layer becomes non-uniform with wall electrodes when the distance between wall electrodes is much long. To achieve uniform electric field, we propose the pixel with wall electrodes and a pseudo wall electrode of a pair of electrode. Based on experiments, we confirm that the electric field in the pixel with a pseudo wall electrode becomes uniform and the normalized transmittance is 90%, higher than 78% of IPS-Pro.
キーワード (和) IPS / LCD / 壁電極 / 透過率 / / / /  
(英) IPS / LCD / Wall electrode / transmittance / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 37, no. 2, IDY2013-11, pp. 105-108, 2013年1月.
資料番号 IDY2013-11 
発行日 2013-01-17 (IDY) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 IDY IEICE-EID IEE-EDD  
開催期間 2013-01-24 - 2013-01-25 
開催地(和) 静岡大学 
開催地(英) Shizuoka Univ. 
テーマ(和) 発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会(照明学会固体光源分科会,SID日本支部共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IDY 
会議コード 2013-01-IDY-EID-EDD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 壁電極を用いたIPS-LCDの透過率向上 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of transmittance in IPS-LCDs using wall electrodes. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IPS / IPS  
キーワード(2)(和/英) LCD / LCD  
キーワード(3)(和/英) 壁電極 / Wall electrode  
キーワード(4)(和/英) 透過率 / transmittance  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平塚 崇人 / Takato Hiratsuka / ヒラツカ タカト
第1著者 所属(和/英) ジャパンディスプレイイースト (略称: ジャパンディスプレイ)
Japan Display East (略称: JDE)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊東 理 / Osamu Itou / イトウ オサム
第2著者 所属(和/英) ジャパンディスプレイイースト (略称: ジャパンディスプレイ)
Japan Display East (略称: JDE)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 園田 大介 / Daisuke Sonoda / ソノダ ダイスケ
第3著者 所属(和/英) ジャパンディスプレイイースト (略称: ジャパンディスプレイ)
Japan Display East (略称: JDE)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 石垣 利昌 / Toshimasa Ishigaki / イシガキ トシマサ
第4著者 所属(和/英) ジャパンディスプレイイースト (略称: ジャパンディスプレイ)
Japan Display East (略称: JDE)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小村 真一 / Shinichi Komura / コムラ シンイチ
第5著者 所属(和/英) ジャパンディスプレイイースト (略称: ジャパンディスプレイ)
Japan Display East (略称: JDE)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-01-25 11:24:00 
発表時間
申込先研究会 IDY 
資料番号 ITE-IDY2013-11 
巻番号(vol) ITE-37 
号番号(no) no.2 
ページ範囲 pp.105-108 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IDY-2013-01-17 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会