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講演抄録/キーワード
講演名 2013-02-18 09:20
3Dオブジェクトを押し上げるタスクに対する視知覚位置予測技術の有用性評価
海野 浩佐藤佑樹鈴木雅洋上平員丈神奈川工科大
抄録 (和) 本研究では,3Dオブジェクトの視知覚位置を観察者の動作から予測する技術の有用性を評価する.3Dオブジェクトと観察者の身体との間で自然な相互作用を行うためには,3Dオブジェクトの視知覚位置で相互作用の処理を実行することが必要である.しかし,視知覚位置を予測する技術は確立していない.筆者らは,これまでに,観察者の動作から視知覚位置を予測する技術を提案して,その実現可能性や適用範囲を評価してきた.本研究では,提案技術の有用性の評価の一環として,3Dオブジェクトを押し上げる課題を用いて,提案技術が課題の効率性に与える効果を検討する.その結果から,3Dオブジェクトの両眼視差から予測する従来の技術と比較して,効率性が向上することを明らかにして,提案技術の有用性を実証する. 
(英) We evaluate the usefulness of our proposed technique for estimating the visually perceived locations of 3-D objects (3-D images). The systems for applications interacting between 3-D objects and observers' bodies need to execute the process for interaction when the bodies are directly at the visually perceived locations of the objects. However, techniques for estimating the visually perceived locations have yet to be established. In our previous studies, we proposed a new technique in which the visually perceived locations are estimated using observers action, and evaluated the feasibility and applicable range of our proposed technique. To evaluate the usefulness, we compare our proposed technique and conventional techniques, in which the visually perceived locations are estimated based on binocular disparity, in the efficiency on the pushing-up task. The results indicate that the efficiency is higher under the condition of our proposed technique than under the condition of conventional techniques, and this demonstrate the usefulness.
キーワード (和) 3Dオブジェクト / 身体 / 相互作用 / 動作 / / / /  
(英) 3-D Images / Bodies / Interaction / Action / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 37, no. 8, ME2013-29, pp. 1-5, 2013年2月.
資料番号 ME2013-29 
発行日 2013-02-11 (HI, ME, AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IEICE-ITS IEICE-IE AIT HI ME  
開催期間 2013-02-18 - 2013-02-19 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) ITS画像処理、映像メディア、視覚および一般 
テーマ(英) ITS Image Processsing, Image Medium, Vision, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2013-02-ITS-IE-AIT-HI-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 3Dオブジェクトを押し上げるタスクに対する視知覚位置予測技術の有用性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) New technique for estimating visually perceived locations and its effect on pushing-up task 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 3Dオブジェクト / 3-D Images  
キーワード(2)(和/英) 身体 / Bodies  
キーワード(3)(和/英) 相互作用 / Interaction  
キーワード(4)(和/英) 動作 / Action  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 海野 浩 / Hiroshi Unno / ウンノ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: Kanagawa Inst. and Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 佑樹 / Yuki Sato / サトウ ユウキ
第2著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: Kanagawa Inst. and Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 雅洋 / Masahiro Suzuki / スズキ マサヒロ
第3著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: Kanagawa Inst. and Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 上平 員丈 / Kazutake Uehira / ウエヒラ カズタケ
第4著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: Kanagawa Inst. and Tech.)
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講演者
発表日時 2013-02-18 09:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-HI2013-1,ITE-ME2013-29,ITE-AIT2013-1 
巻番号(vol) ITE-37 
号番号(no) no.8 
ページ範囲 pp.1-5 
ページ数 ITE-5 
発行日 ITE-HI-2013-02-11,ITE-ME-2013-02-11,ITE-AIT-2013-02-11 


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