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講演抄録/キーワード
講演名 2013-02-18 10:20
ジェスチャを用いた多人数操作型スライドインタフェース
宮鍋克麻高橋裕樹電通大
抄録 (和) 現代の会議およびプレゼンテーションでは,利便性の高さから,パソコン操作によるプレゼンテーションソフトウェアを用いることが一般的になりつつある.しかし,講演者は操作することに気を取られ,効果的なプレゼンテーションを行えていない問題がある.また,聴講者は直接操作ができないため,スライドを操作する際は操作者に意図を汲み取ってもらう必要がある.したがって,会議を中断せざるを得ないため,時間がかかるとともに,議論が充分に発展しづらいという問題がある.本稿では,10人程度の会議およびプレゼンテーションを対象に,ジェスチャによるスライドインタフェースを提案する.ジェスチャは右手の位置姿勢から状態を識別し,腕を伸ばした状態でポインティング操作を,腕を曲げた状態でページ送り操作を識別した.ジェスチャを用いることで,操作者の自然な操作を可能にするとともに,遠隔操作を実現するため,聴講者による操作をも実現した.また,音源方向から操作者を決定することで複数人から操作者の決定を実現した.ポインティング位置の平均二乗誤差は約7.91cm,ページ送り操作は約77\% ,音源方向取得による操作者の決定は約67\% ,状態遷移によるジェスチャの識別は約97\% の精度を得た. 
(英) This paper aims for providing effective presentations and having productive meetings in offices.
Generally, presentation applications are used in those presentations and meetings.
Less eye contacts and gestures, however, often occur by using those applications when a presenter focuses on operations.
Moreover, audiences are hard to operate slides.
In those cases, it is difficult to have deep discussions.
This paper proposes a gesture-based slide interface.
It allows multiuser operations by intuitive gestures for a meeting of approximately ten participants.
This interface provides pointing and paging operations.
Those operations are classified by a right arm posture.
In multiuser operations, an operator is detected by voice position estimation.
Mean squared error of pointing position is 7.91cm.
Accuracy of gesture classification, slide paging and operator detection are 97\%, 77\% and 67\%, respectively.
キーワード (和) ジェスチャ / Kinect / 音源方向取得 / 状態遷移 / ポインティング / / /  
(英) Gesture classification / Kinect / Voice position estimation / State transition / Pointing operation / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 37, no. 8, ME2013-32, pp. 19-24, 2013年2月.
資料番号 ME2013-32 
発行日 2013-02-11 (HI, ME, AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 IEICE-ITS IEICE-IE AIT HI ME  
開催期間 2013-02-18 - 2013-02-19 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) ITS画像処理、映像メディア、視覚および一般 
テーマ(英) ITS Image Processsing, Image Medium, Vision, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2013-02-ITS-IE-AIT-HI-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ジェスチャを用いた多人数操作型スライドインタフェース 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Gesture-based Multiuser Slide Interface 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ジェスチャ / Gesture classification  
キーワード(2)(和/英) Kinect / Kinect  
キーワード(3)(和/英) 音源方向取得 / Voice position estimation  
キーワード(4)(和/英) 状態遷移 / State transition  
キーワード(5)(和/英) ポインティング / Pointing operation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮鍋 克麻 / Kazuma Miyanabe / ミヤナベ カヅマ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 裕樹 / Hiroki Takahashi / タカハシ ヒロキ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2013-02-18 10:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-HI2013-4,ITE-ME2013-32,ITE-AIT2013-4 
巻番号(vol) ITE-37 
号番号(no) no.8 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 ITE-6 
発行日 ITE-HI-2013-02-11,ITE-ME-2013-02-11,ITE-AIT-2013-02-11 


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