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講演抄録/キーワード
講演名 2014-02-17 16:30
ヒッティング動作中のインパクト位置の特性、及びそれを利用してインパクト前にインパクト位置を推定する新技術
鈴木雅洋・○ピヤラット シラパスパコォンウォン海野 浩上平員丈神奈川工科大
抄録 (和) 3D映像とユーザーの身体との相互作用のために筆者らが提案した技術が,ユーザーが3D映像を打つ相互作用に適用できるか検討する.最初に,打つ動作の特性について検討して,インパクトの位置(つまり,3D映像の位置)が,打つ動作の速度が最高に達する位置に極めて近いことを示す.次に,この特性を利用して提案技術を打つ相互作用に適用する方法を提案する.最後に,提案した適用方法を,ユーザーが実物を実際に打つ動作のデータを用いて評価して,提案技術が打つ動作に適用できることを示す。 
(英) This paper examine whether the authors’ proposed technique for interaction between users’ bodies and 3-D images is applicable to interaction where users hit 3-D images. The investigation on characteristics of hitting-movements suggests that the proposed technique can be applied to hitting-interaction by using the characteristic of the impact positions that are the same as the positions of 3-D images. The method for applying is proposed, and is evaluated by using data that are collected under conditions where user actually hit real objects. The results of the evaluation indicate that the proposed technique can be applied to hitting-interaction.
キーワード (和) 3Dディスプレイ / 3D映像 / 身体 / 相互作用 / / / /  
(英) 3-D Display / 3-D Image / Human Body / Interaction / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, no. 7, HI2014-20, pp. 307-311, 2014年2月.
資料番号 HI2014-20 
発行日 2014-02-10 (HI, ME, AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IEICE-ITS IEICE-IE AIT HI ME  
開催期間 2014-02-17 - 2014-02-18 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) ITS画像処理,一般 
テーマ(英) ITS Image Processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2014-02-ITS-IE-AIT-HI-ME 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) ヒッティング動作中のインパクト位置の特性、及びそれを利用してインパクト前にインパクト位置を推定する新技術 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Characteristic of impact positions during users' hitting movements, and new technique to estimate impact positions before impact by using it 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 3Dディスプレイ / 3-D Display  
キーワード(2)(和/英) 3D映像 / 3-D Image  
キーワード(3)(和/英) 身体 / Human Body  
キーワード(4)(和/英) 相互作用 / Interaction  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 雅洋 / Masahiro Suzuki / スズキ マサヒロ
第1著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: Kanagawa Inst. Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ピヤラット シラパスパコォンウォン / Piyarat Silapasuphakornwong / ピヤラット シラパスパコォンウォン
第2著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: Kanagawa Inst. Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 海野 浩 / Hiroshi Unno / ウンノ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: Kanagawa Inst. Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 上平 員丈 / Kazutake Uehira / ウエヒラ カズタケ
第4著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: Kanagawa Inst. Tech.)
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講演者
発表日時 2014-02-17 16:30:00 
発表時間 15 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2014-20,ITE-ME2014-20,ITE-AIT2014-20 
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no) no.7 
ページ範囲 pp.307-311 
ページ数 ITE-5 
発行日 ITE-HI-2014-02-10,ITE-ME-2014-02-10,ITE-AIT-2014-02-10 


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