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講演抄録/キーワード
講演名 2014-02-22 11:15
インタラクティブな裸眼立体表示に関する検討
八木美冴佐藤美恵宇都宮大
抄録 (和) 近年,奥行方向を含む3次元の映像を表示する,立体表示に関する研究が行われている.これらの立体表示方式の一つとして,観賞者が裸眼での立体視を可能とするパララックスバリア方式がある.しかし,この方式では観賞位置が限られるという問題点がある.また,これらの立体表示で使用する映像は,両眼間隔の個人差を考慮しておらず,観賞者に過度な立体感を与え,視覚疲労を引き起こす可能性がある.そこで本研究では,3次元計測器を用いて観賞者の位置を検出し,観賞位置に合わせた立体表示を行う.また,観賞者が立体感の度合いを変更するためのインタラクションを付加した裸眼立体表示手法を提案する. 
(英) Recently, studies to display 3D images including the depth are carried out. One of these studies is on the parallax barrier method. It provides an autostereoscopic display, but there is the problem that the viewable position is limited. In addition, stereoscopic displays do not consider individual differences in distance between the both eyes, which may cause visual fatigue by giving the observer an excessive three-dimensionality. Therefore, we detect the position of the observer by using a depth sensor, and display 3D images matched at that position. In addition, we propose an autostereoscopic display that adds an interaction to change a degree of the three-dimensionality.
キーワード (和) 立体映像 / 裸眼立体表示 / パララックスバリア / 両眼視差 / / / /  
(英) 3D images / Autostereoscopic display / Parallax barrier / Binocular parallax / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, no. 9, ME2014-31, pp. 13-16, 2014年2月.
資料番号 ME2014-31 
発行日 2014-02-15 (ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 ME  
開催期間 2014-02-22 - 2014-02-22 
開催地(和) 関東学院大関内メディアセンタ 
開催地(英) Kanto Gakuin Univ. 
テーマ(和) 学生研究発表会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2014-02-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) インタラクティブな裸眼立体表示に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An examination of interactive autostereoscopic display 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 立体映像 / 3D images  
キーワード(2)(和/英) 裸眼立体表示 / Autostereoscopic display  
キーワード(3)(和/英) パララックスバリア / Parallax barrier  
キーワード(4)(和/英) 両眼視差 / Binocular parallax  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 八木 美冴 / Misae Yagi / ヤギ ミサエ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 美恵 / Mie Sato / サトウ ミエ
第2著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
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講演者
発表日時 2014-02-22 11:15:00 
発表時間 15 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-ME2014-31 
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no) no.9 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-ME-2014-02-15 


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