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講演抄録/キーワード
講演名 2014-06-17 11:45
触覚誘導デバイスを用いた文字練習システムの提案
村瀬悠佑村上和人愛知県立大
抄録 (和) 動作誘導は技術を伝える際によく行われる練習方法の一つである。しかし技術を持つ師がいなければ練習を行うことができないという問題点がある。本稿では、触覚デバイスを用いた動作誘導による文字練習システムと、その練習効果について述べる。練習の際、動作誘導を行った被験者と、動作誘導を行わなかった被験者の練習結果を比較することによって、触覚デバイスによる動作誘導の効果を検証し、試作した文字練習システムの有効性を示す。 
(英) A teaching method leading with a hand or deriving it is one of the traditional and well performed exercise methods to convey a technique. Getting a hint from this technique, this paper proposes a prototype calligraphy system using a haptic device. In this experiments, the effectiveness of our proposed system was examined by comparing the basic results of the subjects who used a haptic device and who did not use it. This paper considers the experimental results and discusses how to apply haptic device to a calligraphy system.
キーワード (和) 触覚デバイス / PHANToM / 文字練習 / 動作誘導 / / / /  
(英) Haptic Device / PHANToM / Calligraphy System / Motion Lead / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, no. 23, ME2014-63, pp. 53-56, 2014年6月.
資料番号 ME2014-63 
発行日 2014-06-10 (IST, ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 ME IST IEICE-BioX  
開催期間 2014-06-16 - 2014-06-17 
開催地(和) 金沢大学 自然科学研究科 
開催地(英) Kanazawa Univ. 
テーマ(和) インタラクティブシステム・画像入力デバイス・方式、バイオメトリクス、及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2014-06-ME-IST-BioX 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 触覚誘導デバイスを用いた文字練習システムの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of a Calligraphy System using Haptic Device 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 触覚デバイス / Haptic Device  
キーワード(2)(和/英) PHANToM / PHANToM  
キーワード(3)(和/英) 文字練習 / Calligraphy System  
キーワード(4)(和/英) 動作誘導 / Motion Lead  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 悠佑 / Yusuke Murase / ムラセ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 愛知県立大学大学院情報科学研究科 (略称: 愛知県立大)
Graduate School of Information Science and Technology, Aichi Prefectural University (略称: Aichi Prefectural Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 和人 / Kazuhito Murakami / ムラカミ カズヒト
第2著者 所属(和/英) 愛知県立大学大学院情報科学研究科 (略称: 愛知県立大)
Graduate School of Information Science and Technology, Aichi Prefectural University (略称: Aichi Prefectural Univ.)
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講演者
発表日時 2014-06-17 11:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-IST2014-31,ITE-ME2014-63 
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no) no.23 
ページ範囲 pp.53-56 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2014-06-10,ITE-ME-2014-06-10 


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