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講演抄録/キーワード
講演名 2014-11-06 13:30
言語表現された印象の墨絵的な表現手法の提案
加藤和也村上和人愛知県立大
抄録 (和) 絵の本質は「印象の表現」にあることから、絵画生成では「印象をいかに抽出し、表現するか」が課題となる。筆者らは墨絵を題材に、絵画生成の過程の客観化、抽象化に取り組んでいる。本稿では、あたたかい、美しいといった言語情報の印象を墨絵的に表現するために、まず墨絵の代表的な描画要素と考えられる太さ、濃さを対象に89項目の感性語対と描画要素の刺激を用いた印象評価実験を行い、描画要素と印象の関係を確認した。その結果、太さに対して「敏感な‐鈍感な」など21項目、濃さに対して「やわらかい‐かたい」など22項目が関係することが確認できた。次に、この知見をもとに墨絵調画像生成システムを構築し、印象の墨絵的表現を試みた。 
(英) The essence of painting is the expression of impressions, so the subjects are how to extract and express impressions in painting generation. We have researched the externalization and abstraction of the process of painting generation through ink-wash painting as an example. First, this paper describes typical drawing elements in ink-wash painting, and clarifies the relation between drawing elements in ink-wash painting and impressions by the impression evaluation experiment with 89 pairs of sensitivity word and stimulus of drawing elements to express verbal impressions. In the result, 21 pairs have related to the width of line, for example "sensitive - insensitive", and 22 pairs have related to the thickness, for example "soft - hard". This paper proposes an ink-wash painting generation system from verbal expressions.
キーワード (和) 墨絵 / 言語表現した印象 / 印象の抽出・表現 / 画像生成 / / / /  
(英) Ink-Wash Painting / Verbal Impression / Extraction and Expression of Impression / Image Generation / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, no. 43, ME2014-99, pp. 1-5, 2014年11月.
資料番号 ME2014-99 
発行日 2014-10-30 (ME, AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IEICE-IE AIT ME  
開催期間 2014-11-06 - 2014-11-07 
開催地(和) 鹿児島大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 高精細度画像処理・表示,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2014-11-IE-AIT-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 言語表現された印象の墨絵的な表現手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of a Method to Express Verbal Impressions in the Style of Ink-Wash Painting 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 墨絵 / Ink-Wash Painting  
キーワード(2)(和/英) 言語表現した印象 / Verbal Impression  
キーワード(3)(和/英) 印象の抽出・表現 / Extraction and Expression of Impression  
キーワード(4)(和/英) 画像生成 / Image Generation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 和也 / Kazuya Kato / カトウ カズヤ
第1著者 所属(和/英) 愛知県立大学 (略称: 愛知県立大)
Aichi Prefectural University (略称: Aichi Prefectural Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 和人 / Kazuhito Murakami / ムラカミ カズヒト
第2著者 所属(和/英) 愛知県立大学 (略称: 愛知県立大)
Aichi Prefectural University (略称: Aichi Prefectural Univ.)
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講演者
発表日時 2014-11-06 13:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-ME2014-99,ITE-AIT2014-118 
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no) no.43 
ページ範囲 pp.1-5 
ページ数 ITE-5 
発行日 ITE-ME-2014-10-30,ITE-AIT-2014-10-30 


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