お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-11-28 14:15
異なる周辺刺激がブラウン知覚に与える影響
森本拓馬東工大)・スティーヴン バックワシントン大)・内川惠二東工大
抄録 (和) 黄色刺激は高い輝度をもつ周辺刺激に囲まれたとき,知覚がブラウンへと変化する.過去の研究ではブラウン知覚に関する基本的な性質が調べられ,ブラウンの知覚には周辺刺激の存在が不可欠であることが示された.しかしながら,周辺刺激のどのような特徴がブラウン知覚を誘導しているのかはまだ明らかではない.そこで,本研究では一様および複雑な周辺刺激を用いて,輝度統計量の観点から周辺刺激がブラウン知覚に与える影響を調べた.実験の結果,黄色およびブラウンを生じるテスト刺激の輝度は,いずれも周辺刺激の最小輝度,最大輝度にはよらず,周辺刺激全体の平均輝度により決定されることが示された. 
(英) When yellow targets are surrounded by higher-luminance stimuli, they are perceived as brown. Previous studies examined some of the basic features of brown, and revealed surrounds stimuli are indispensable to perceive brown. However, we know little about what features of surrounds induce brown perception. Thus, in this study, we employed homogenous and complex surrounds to examine the influences of surrounds on brown perception in terms of luminance statistics. Result showed that luminance of the test stimulus to produce both yellow and brown is determined by mean luminance of whole surrounds rather than minimum or maximum luminance.
キーワード (和) ブラウン知覚 / ユニーク色相 / 明るさ誘導 / / / / /  
(英) Brown perception / Unique hue / Brightness induction / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, no. 46, HI2014-62, pp. 9-12, 2014年11月.
資料番号 HI2014-62 
発行日 2014-11-21 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 HI  
開催期間 2014-11-28 - 2014-11-29 
開催地(和) 熊本市国際交流会館 
開催地(英) Kumamoto City International Center 
テーマ(和) 視聴覚の基礎と応用,マルチモーダル,感性情報処理,一般 
テーマ(英) Visual and auditory Senses, multi modal processing, Kansei information processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2014-11-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 異なる周辺刺激がブラウン知覚に与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Influences of different surrounds on brown perception 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ブラウン知覚 / Brown perception  
キーワード(2)(和/英) ユニーク色相 / Unique hue  
キーワード(3)(和/英) 明るさ誘導 / Brightness induction  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森本 拓馬 / Takuma Morimoto / モリモト タクマ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学大学院 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) スティーヴン バック / Steven. L. Buck /
第2著者 所属(和/英) ワシントン大学 (略称: ワシントン大)
University of Washington (略称: UW)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 内川 惠二 / Keiji Uchikawa /
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-11-28 14:15:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2014-62 
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no) no.46 
ページ範囲 pp.9-12 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2014-11-21 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会