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講演抄録/キーワード
講演名 2015-11-13 15:30
補償光学コントラスト感度関数測定装置の開発
山口達夫トプコン)・内川惠二東工大
抄録 (和) 人の持つ光学的な収差と、人のコントラスト感度との関係性を明らかにすることを目的として補償光学刺激装置の開発を行なった。開発した補償光学刺激装置は空間位相変調器を用いて収差を制御することができ、任意の収差で広いコントラスト範囲の刺激画像を被検者に呈示可能である。装置を用いて視覚的な心理実験を行うことで、コントラスト感度の閾値の測定が可能となる。刺激画像は2個の透過型液晶ディスプレイをそれぞれ背面から赤色LEDで制御し作成した。被検者4例について収差の補正なし、無収差、縦様コマ収差、横様コマ収差の4収差についてコントラスト感度関数の取得実験を行った。結果、人に収差を補償するような神経系メカニズムの存在が示唆された。 
(英) We developed an adaptive optics visual simulator (AOVS) to study the relationship between the aberration of human eye and contrast sensitivity. A desired synthetic aberration was virtually generated on a subject eye by the AOVS which had a liquid crystal phase modulator and a large-contrast-range display system. The contrast sensitivity was measured by the AOVS in a psychophysical experiment using visual stimulus patterns provided by two liquid crystal displays illuminated by red light emitting diodes from the backside. Experiments conducted with four normal subjects revealed that visual experience may cause the correction of the blurred image by aberrations.
キーワード (和) Adaptive Optics Visual Simulator / コントラスト感度 / 空間位相変調器 / / / / /  
(英) adaptive optics visual simulator / contrast sensitivity / liquid crystal phase modulator / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 39, no. 43, HI2015-63, pp. 15-17, 2015年11月.
資料番号 HI2015-63 
発行日 2015-11-06 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI VRPSY  
開催期間 2015-11-13 - 2015-11-14 
開催地(和) 鹿児島大学 郡元キャンパス 
開催地(英) Korimoto Campus, Kagoshima Univ. 
テーマ(和) 視聴覚の基礎と応用,マルチモーダル,感性情報処理,一般 
テーマ(英) Visual and auditory Senses, multi modal processing, Kansei information processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2015-11-HI-VRPSY 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 補償光学コントラスト感度関数測定装置の開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of an adaptive optics visual simulator for contrast sensitivity function measurement 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Adaptive Optics Visual Simulator / adaptive optics visual simulator  
キーワード(2)(和/英) コントラスト感度 / contrast sensitivity  
キーワード(3)(和/英) 空間位相変調器 / liquid crystal phase modulator  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 達夫 / Tatsuo Yamaguchi / ヤマグチ タツオ
第1著者 所属(和/英) 株式会社トプコン (略称: トプコン)
TOPCON Corporation (略称: TOPCON)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 内川 惠二 / Keiji Uchikawa /
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者
発表日時 2015-11-13 15:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2015-63 
巻番号(vol) ITE-39 
号番号(no) no.43 
ページ範囲 pp.15-17 
ページ数 ITE-3 
発行日 ITE-HI-2015-11-06 


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