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講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-28 14:02
フレキシブルディスプレイ応用に向けたアルコールCVDによるグラフェン直接成長
濱西敏貴中村篤志静岡大
抄録 (和) フレキシブルディスプレイの実現にむけて酸化インジウムスズ(ITO)に替わる薄型軽量でフレキシブルな透明電極材料が求められている。グラフェンは炭素からなる層状構造で高い光透過性と電気伝導性を持ち、原子層1層から数十層の厚さで透明電極としての応用が期待されている。しかしながら、高品質で大面積のグラフェン膜を基板上に直接成長する、または転写する技術が確立されていない。本研究では化学気相堆積法(CVD)でエタノールを原料に用いてグラフェン薄膜の基板への直接成長と、フィージビリティスタディーとしてグラフェン膜のフレキシブル基板への転写方法の検討を行った。直接成長条件は、低圧かつ高流速で長時間成長させることでグラフェンのドメインサイズが拡大し、従来の40nmから500nmへ増大した。また、PDMSフレキシブル基板へ転写したグラフェンは高いフレキシビリティーがあり、曲げ歪みに対し高い抵抗変化を示し、ゲージ率120を得た。 
(英) Light-weight and thin-thick transparent electrode materials have been required to realize flexible displays as alternative to indium-tin-oxide (ITO). Graphene is a one-atom thick carbon material with atomically flat sheet structure and a candidate material for a transparent electrode due to the high transparency in light and the high electron conductivity. However, the direct synthesis techniques of high quality graphene films on arbitrary substrates and or transport techniques of graphene sheet in large area are in progress. In this report, we studied a directly growth of graphene films via alcohol-CVD using ethanol as a carbon source and a feasibility study for a graphene flexible device as a gauge sensor. A large domain size of 500nm had successfully realized in the direct-CVD graphene films and the gauge sensor had demonstrated with 120 in gauge factor.
キーワード (和) フレキシブルディスプレイ / 透明電極 / グラフェン / CVD / 直接成長 / ゲージセンサー / /  
(英) flexible display / transparent electrode / graphene / CVD / direct-synthesize / gauge sensor / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 2, IDY2016-2, pp. 17-20, 2016年1月.
資料番号 IDY2016-2 
発行日 2016-01-21 (IDY) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 IEICE-EID IDY IEE-EDD SID-JC IEIJ-SSL  
開催期間 2016-01-28 - 2016-01-29 
開催地(和) 富山大学 
開催地(英) Toyama Univ. 
テーマ(和) 発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会 
テーマ(英) Joint Meeting of Emissive / Non-Emissive Displays 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IDY 
会議コード 2016-01-EID-IDY-EDD-JC-SSL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フレキシブルディスプレイ応用に向けたアルコールCVDによるグラフェン直接成長 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Direct synthesis of grapheme via alcohol CVD for flexible display applications 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フレキシブルディスプレイ / flexible display  
キーワード(2)(和/英) 透明電極 / transparent electrode  
キーワード(3)(和/英) グラフェン / graphene  
キーワード(4)(和/英) CVD / CVD  
キーワード(5)(和/英) 直接成長 / direct-synthesize  
キーワード(6)(和/英) ゲージセンサー / gauge sensor  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱西 敏貴 / Toshiki Hamanishi / ハマニシ トシキ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Sizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 篤志 / Atsushi Nakamura / ナカムラ アツシ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Sizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2016-01-28 14:02:00 
発表時間
申込先研究会 IDY 
資料番号 ITE-IDY2016-2 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.2 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IDY-2016-01-21 


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